曇りガラスネイル
作り方 — 雨の日の幻想的な指先デザイン

作成者 NailFrames
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雨の日の窓辺をイメージした、幻想的な曇りガラスネイルのチュートリアル。マットな質感に浮かぶ水滴とクロムの輝きで、指先にニュアンスをプラスしましょう。

↓ ステップ ↓ FAQ

雨の日の窓ガラス越しに見える景色のような、情緒的でアーティスティックなネイルデザインです。シルバークロムをベースにマットコーティングを施し、その上から立体的な水滴アートを描くことで、まるで本物の水滴が滴っているようなリアルで奥行きのある仕上がりが楽しめます。シンプルなジェルレイヤー技術だけで、指先にプロ級のニュアンス感を演出できる注目のテクニックです。

シルバークロム、マットな質感、そして立体的な水滴が施された、曇りガラス風ネイルのクローズアップ。
シルバークロム、マットな質感、そして立体的な水滴が施された、曇りガラス風ネイルのクローズアップ。

ステップ

  1. 1ベースのブラックを塗る
    黒のジェルネイルを爪全体に塗布している様子

    ブラックのジェルネイルを爪全体にムラなく均一に塗布します。しっかり発色するように塗り、UVまたはLEDランプで硬化させます。

    Tip: 薄く塗布して数回に分けることで、硬化不良や縮みを防ぐことができます。
  2. 2クロム用のトップコートを塗る
    ブラックのベースの上に透明なトップコートを塗布している様子

    硬化させたブラックのベースの上に、トップコートを薄く均一に塗り、再度ランプで完全に硬化させます。この工程が、クロムパウダーを美しく密着させるための平滑な土台となります。

    Tip: 表面に凹凸がないよう、しっかりと硬化させてから次の工程へ進んでください。
  3. 3シルバークロムパウダーを塗布
    指でシルバークロムパウダーを爪に擦り付け、金属光沢を出している様子

    指またはチップを使い、シルバーのクロムパウダーを表面にこすりつけます。鏡のような輝きが出るまで磨き上げ、余分な粉をブラシで払います。

    Tip: 硬化直後の温かい状態でパウダーを乗せると、より滑らかに仕上がります。
  4. 4ベースジェルで保護する
    クロム仕上げしたネイルにクリアな補強ジェルを重ねている様子

    仕上げたクロムの上に薄く保護用のジェルを重ねます。これにより、後の工程でパウダーが剥がれるのを防ぎます。爪の先端のエッジまでしっかりと包み込むように塗布して硬化させます。

    Tip: エッジをジェルで覆うことで、メタリックの質感を長くキープできます。
  5. 5マットトップコートで仕上げる
    ネイル全体にマットトップコートを塗っている様子

    ネイル全体にマットトップコートを塗り、硬化させます。このマットな質感が、曇りガラスのようなベースとなります。

    Tip: ムラができないよう、均一に塗布するのがポイントです。
  6. 6マットトップコートの再確認
    マットネイルの表面に細筆でクリアジェルを塗っている様子

    全体のマット加工が完了したら、それがデザインのベースとなります。ここから光沢のあるトップコートを使って詳細なアートを描いていきます。

    Tip: ラインを細く描くことで、デザインの完成度が高まります。
  7. 7模様を描く
    手袋をした手で、細筆を使いシルバークロムネイルにキャラクターの耳の形を描いている様子

    細いライナーブラシとクリアなトップコートを使い、マットな表面の上に好みの模様を描きます。マットな背景と光沢のあるラインのコントラストで、ガラス越しのような質感を表現します。

    Tip: 小指を安定した場所に置いて描くと、細い線も安定して描けます。
  8. 8水滴を加える
    細筆を使い、マットグレーのネイルに小さなクリアジェルの玉を置いて水滴を作っている様子

    細筆で粘度の高いクリアジェルを少量取り、マットな表面に配置します。大小さまざまな大きさの水滴を置くことで、よりリアルで立体的な質感が出せます。配置に納得してから硬化させてください。

    Tip: 大きさの異なるドットを混ぜると、自然な水滴に見えます。
  9. 9水の波紋を描く
    細筆でマットグレーのネイルの上に、水の波紋を表現する円形の模様を描いている様子

    ライナーブラシで、水の波紋やリプル模様を描きます。光沢のあるジェルで描くことで、マットな背景の上に光が反射する様子を表現し、奥行きを作ります。

    Tip: 力を抜いて細く繊細な線を描くのがコツです。
  10. 10仕上げの水滴を追加
    波紋のデザインの周りに、細筆で仕上げの小さな水滴を加えている様子

    仕上げとして、波紋の周りに小さな水滴をいくつか加えます。これにより、雨の日の雰囲気がより強調されます。配置が終わったら、最後にランプで硬化させます。

    Tip: 波紋の端に沿って水滴を配置すると、より立体感が出ます。

よくある質問

クロムパウダーは未硬化ジェルが残っていない平滑な面が必要です。ベースのトップコートを完全に硬化させ、表面のダストをしっかり除去してからパウダーを擦り付けてください。
水滴には粘度が高いビルダージェルや補強用ジェルをおすすめします。普通のトップコートだと流れてしまい高さが出にくいため、ドーム型をキープしやすいものを選んでください。
はい。先に描いた模様を一度硬化させて固定してから、その上に水滴を乗せるのがおすすめです。そうすることで、水滴の配置を調整しやすくなります。
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