とろけるゴールドと夕暮れ
空 — 幻想的なグラデーションネイルの描き方

作成者 NailFrames
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夕暮れ時の空を指先に。ミルキーなベースに映える夕焼けのグラデーションと、立体的なゴールドの波を組み合わせた幻想的なネイルアートです。

↓ ステップ ↓ FAQ

この「とろけるゴールドと夕暮れの空」デザインは、大人のニュアンスネイルの極みです。ミルキーホワイトをベースに、夕闇を思わせるパープル、ピンク、イエローを重ねることで、燃えるような空を立体的に再現します。仕上げに3Dジェルのゴールドラインを添えることで、光を捉えて表情を変える、モダンで洗練された仕上がりになります。

アーモンド形のネイルに、ミルキーホワイトからピンクとイエローへと広がる夕焼けグラデーションを施し、立体的なゴールドのS字ウェーブと輝くグリッターをあしらった様子。
アーモンド形のネイルに、ミルキーホワイトからピンクとイエローへと広がる夕焼けグラデーションを施し、立体的なゴールドのS字ウェーブと輝くグリッターをあしらった様子。

ステップ

  1. 1ミルキーホワイトのベースを塗る
    クリアなネイルチップにミルキーホワイトのジェルを薄く塗っている様子。

    クリアなネイルチップの表面に、ミルキーホワイトのジェルを薄く均一に塗布します。これが夕焼けグラデーションのためのキャンバスとなり、色の発色を柔らかく引き立てます。

    Tip: ベースを薄く塗ることで透明感が残り、後のグラデーションの色味がより鮮やかに重なります。
  2. 2ベースの硬化
    UV/LEDランプでネイルチップを硬化させている様子。

    UV/LEDランプに入れ、ミルキーホワイトのベースをしっかりと硬化させます。メーカーの推奨時間に従い、次の工程に進む準備を整えます。

    Tip: ムラなく硬化させるため、指先をランプの中心に配置しましょう。
  3. 3ピンクパープルのカラーを乗せる
    平筆を使い、シアーなピンクパープルのジェルをネイルの左上に乗せている様子。

    平筆を使い、シアーなピンクパープルのジェルをネイルの上半分に乗せます。これが夕暮れの空のトーンを表現する重要なパーツです。

    Tip: 筆を軽く動かすようにして、厚塗りにならないよう注意してください。
  4. 4イエローを合わせる
    平筆で鮮やかなイエローのジェルをネイルの中心に乗せている様子。

    ピンクパープルのすぐ下に、明るいイエローのジェルを乗せます。このイエローが夕日の光の輝きを表現します。

    Tip: 中心に置くことで、上下のカラーとブレンドしやすくなります。
  5. 5ピンクを重ねてぼかす
    平筆でネイル表面のピンクとイエローの境目をぼかしている様子。

    イエローのさらに下にピンクのジェルを足し、筆で軽く叩くようにしてイエローとの境目を馴染ませます。これにより色の繋がりが滑らかになります。

    Tip: 筆をこすりすぎると色が剥げてしまうため、優しくトントンと叩くのがコツです。
  6. 6グラデーションを整える
    平筆を使ってピンクとイエローのグラデーションを滑らかに仕上げている様子。

    引き続き、色の重なり部分を叩いてブレンドし、まるで自然な夕空のような奥行きのあるグラデーションを目指して整えます。

    Tip: 急がず丁寧に行うことで、境界線のない美しい空の色が完成します。
  7. 7一度目の硬化
    グラデーションが施されたネイルをUV/LEDランプで硬化させている様子。

    一度ライトに入れて、完成したグラデーションを硬化させます。この層をしっかり固めることで、次の重ね塗りがやりやすくなります。

    Tip: ジェルがサイドに流れないよう、手はランプ内で平らに保ちましょう。
  8. 8イエローで深みを出す
    小さなネイル筆でイエローを重ね、色味を強めている様子。

    細い筆を使い、中心部分に二度目のイエローを重ねます。これにより夕焼けの輝きが増し、立体感が生まれます。

    Tip: 既に硬化した下地を引っ掻かないよう、軽いタッチで乗せてください。
  9. 9ピンクの重ね塗りとブレンド
    ネイル筆でピンクをイエローに馴染ませ、グラデーションを強化している様子。

    イエローの周りに再度ピンクを塗り、境目を丁寧にぼかします。二度塗りすることで、夕焼け特有の色の深みが出てきます。

    Tip: ジェルが未硬化のうちに素早くぼかすと、一番きれいに仕上がります。
  10. 10二度目の硬化
    多色グラデーションのネイルをUVランプで硬化させている様子。

    グラデーションに満足できたら、もう一度ランプに入れてしっかり硬化させます。

    Tip: 完全に硬化させることで、仕上がりの持ちが格段に良くなります。
  11. 11ホワイトで馴染ませる
    清潔な筆でグラデーションの周りにミルキーホワイトを薄く塗っている様子。

    清潔な筆でミルキーホワイトのジェルを少し取り、デザインの縁を囲うように薄く伸ばします。全体がぼやけて、より幻想的な雰囲気に変わります。

    Tip: あえて透け感のある白を使うことで、内側の色味が綺麗に透けて見えます。
  12. 12仕上げのラメ
    ネイルの先端にシルバーのホログラムグリッターを乗せている様子。

    ネイルの先端部分に、シルバーのホログラムグリッターを少量置きます。夕暮れに反射する光のような輝きをプラスします。

    Tip: 筆で伸ばすのではなく、チョンチョンと置くように乗せると上品な輝きになります。
  13. 13マットトップコートを塗る
    グラデーションネイルにマットトップコートを塗っている様子。

    全体にマットトップコートを塗布し、表面のツヤを消します。これが次に行う3Dジェルの接着を安定させる重要なベースとなります。

    Tip: マットコートを完全に硬化させてから次の工程へ進んでください。
  14. 143Dの波を描く
    細いライナー筆でマットなネイルの上に透明な3Dジェルで波を描いている様子。

    細いライナー筆と、固めの3D用クリアジェルを使い、中央にS字の波ラインを描き始めます。上半分をまずは形作ります。

    Tip: 形が崩れにくい「固形」タイプのジェルを使うのが成功の秘訣です。
  15. 15波の完成と硬化
    波の下半分を完成させ、硬化させている様子。

    続けて下半分のS字ラインを描き、全体を滑らかな波にします。太さや高さを揃えたら、ライトに入れて完全に硬化させます。

    Tip: 不安な場合は半分ずつ仮硬化させると、形が固定されて作業しやすいです。
  16. 16オーロラパウダーを擦る
    スポンジチップで硬化した3Dラインにゴールドのパウダーを擦り付けている様子。

    スポンジチップを使い、ゴールドのオーロラパウダーを3Dラインの上に擦り付けます。凸凹したラインが瞬時に光り輝くゴールドのウェーブに変わります。

    Tip: 適度な圧でしっかり擦ることで、ミラーのような鏡面仕上げが可能です。
  17. 17余分なパウダーの除去
    柔らかいブラシで余分なパウダーを掃き落としている様子。

    柔らかいダストブラシで、マットなベースに残った余分なパウダーを優しく払い落とします。これで3Dウェーブだけが美しく浮き上がります。

    Tip: 非常に柔らかいブラシを使うことで、マットな表面を傷つけずに綺麗に除去できます。

よくある質問

ジェルのセルフレベリングが強すぎる可能性があります。3Dネイル専用の「固め」のビルダージェルを選んでください。また、半分描いた時点で10秒ほど仮硬化させると形をキープできます。
マットトップコートを下地に使うのがポイントです。マット仕上げは表面がサラサラしているため、パウダーが付着せず、ブラシで払うだけで簡単に綺麗に落とせます。
このデザインは層を重ねて硬化させるジェルネイルの特性を活かしています。ポリッシュでは乾燥に時間がかかり、3Dジェルの重みやミラーパウダーの接着に耐えられないため、ジェルネイルの使用をおすすめします。
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