バーガンディ&ゴールドグリッター
ジェルネイル — ハートアクセントのステップバイステップチュートリアル
冬の手元を彩る、エレガントなバーガンディとゴールドのネイルデザイン。輝くアクセントとキュートなハートが、ロマンティックな指先を演出します。
深みのあるバーガンディに煌びやかなゴールドを合わせることで、大胆なカラーと繊細なディテールが絶妙なバランスを生み出します。冬の静寂の中に温もりとロマンスを感じさせるこのデザインは、特別な日はもちろん、日常使いにもぴったり。少しの工夫で、自宅でサロンクオリティの仕上がりを楽しめます。
ステップ
- 1クリアベースコートを塗布

自爪の油分を拭き取り、形を整えてから、全体に均一にベースコートを塗ります。爪の先端(フリーエッジ)までしっかり塗ることで、持ちが良くなります。製品の指定時間に従ってUVまたはLEDランプで硬化させます。
Tip: ベースを塗る前に爪の油分をしっかり除去することが、ジェル浮きを防ぐ最大のポイントです。 - 2ベースコートの硬化

ランプの中に指を入れ、ベースコートをしっかりと硬化させます。この工程により、カラーを乗せるための平滑で丈夫な土台が完成します。
Tip: ランプ内で指を水平に保つことで、すべての指に均一に光が当たり、ムラなく硬化できます。 - 3バーガンディジェルを塗布

深みのあるバーガンディのカラージェルを薄く丁寧に塗ります。甘皮周りに付かないよう注意してください。一度に厚塗りせず、薄く重ねることで気泡を防ぎ、プロのような美しい仕上がりになります。
Tip: 皮膚にジェルが付いてしまった場合は、硬化前にアイソプロピルアルコールを含ませた細筆で綺麗に拭き取ってください。 - 4カラージェルの硬化

カラージェルを塗った指をランプに入れ、完全に硬化させます。次の工程に進む前に、しっかり固まっているか確認してください。
Tip: メーカーによって硬化時間は異なります。必ずボトルの表示を確認してください。 - 5アクセントネイルの準備

アクセントにする爪に、クリアジェルを薄く塗ります。ここでは硬化させず、グリッターを接着するためのベースとして使用します。
Tip: クリアジェルを少しだけ厚めに塗ると、チャンキーグリッターをしっかり埋め込むことができます。 - 6ゴールドリーフとグリッターの配置

ドットペンやピンセットを使い、ゴールドの箔やグリッターをクリアジェルが塗られた爪の上に置いていきます。好みの配置になったら、ランプに入れて硬化し、デザインを定着させます。
Tip: ジェルが乾く前に配置できるよう、1本ずつ作業を進めるのがコツです。 - 7ハートチャームの配置

薬指の爪の中心に、少量のネイル用接着剤を乗せます。ピンセットを使って赤いハートのチャームを慎重に配置し、優しく押さえて固定します。
Tip: 接着剤は少量がベストです。付けすぎるとチャームが滑ったり、仕上がりがボテッとしてしまう原因になります。 - 8トップコートの塗布

最後に全ての爪にクリアトップコートを塗ります。ネイルアートを施した爪もしっかりカバーし、爪の先端(フリーエッジ)を包み込むように塗ることで、ツヤが増し耐久性もアップします。
Tip: 先端を包み込むように塗ると、爪先からの剥がれを防ぎ、ネイルを長持ちさせることができます。 - 9トップコートの硬化

トップコートの指定時間に合わせてしっかりと硬化させます。この工程がネイルアートを保護し、カチカチの質感と美しい輝きを定着させます。
Tip: 指を平らにしてランプに入れることで、塗りムラや硬化不足を防ぐことができます。 - 10仕上げの拭き取り

アイソプロピルアルコールを含ませたリントフリーワイプで、爪の表面に残る未硬化ジェルを優しく拭き取ります。これで美しいツヤが引き出され、全ての工程が完了です。
Tip: 拭き取る際は毎回新しい面を使い、未硬化ジェルを他の爪に広げないように注意してください。