バーガンディ&ゴールドグリッター
ジェルネイル — ハートアクセントのステップバイステップチュートリアル

作成者 NailFrames
0
0/5 (0)

冬の手元を彩る、エレガントなバーガンディとゴールドのネイルデザイン。輝くアクセントとキュートなハートが、ロマンティックな指先を演出します。

↓ ステップ ↓ FAQ

深みのあるバーガンディに煌びやかなゴールドを合わせることで、大胆なカラーと繊細なディテールが絶妙なバランスを生み出します。冬の静寂の中に温もりとロマンスを感じさせるこのデザインは、特別な日はもちろん、日常使いにもぴったり。少しの工夫で、自宅でサロンクオリティの仕上がりを楽しめます。

艶やかなバーガンディのジェルネイルに、ゴールドのグリッターと小さな赤いハートのチャームを添えたデザイン。
艶やかなバーガンディのジェルネイルに、ゴールドのグリッターと小さな赤いハートのチャームを添えたデザイン。

ステップ

  1. 1クリアベースコートを塗布
    自爪にクリアベースコートを塗布している様子。

    自爪の油分を拭き取り、形を整えてから、全体に均一にベースコートを塗ります。爪の先端(フリーエッジ)までしっかり塗ることで、持ちが良くなります。製品の指定時間に従ってUVまたはLEDランプで硬化させます。

    Tip: ベースを塗る前に爪の油分をしっかり除去することが、ジェル浮きを防ぐ最大のポイントです。
  2. 2ベースコートの硬化
    プロ仕様のUV/LEDネイルランプに手を入れて硬化させている様子。

    ランプの中に指を入れ、ベースコートをしっかりと硬化させます。この工程により、カラーを乗せるための平滑で丈夫な土台が完成します。

    Tip: ランプ内で指を水平に保つことで、すべての指に均一に光が当たり、ムラなく硬化できます。
  3. 3バーガンディジェルを塗布
    深みのあるバーガンディのカラージェルを爪に塗布している様子。

    深みのあるバーガンディのカラージェルを薄く丁寧に塗ります。甘皮周りに付かないよう注意してください。一度に厚塗りせず、薄く重ねることで気泡を防ぎ、プロのような美しい仕上がりになります。

    Tip: 皮膚にジェルが付いてしまった場合は、硬化前にアイソプロピルアルコールを含ませた細筆で綺麗に拭き取ってください。
  4. 4カラージェルの硬化
    バーガンディジェルを塗った指をネイルランプで硬化させている様子。

    カラージェルを塗った指をランプに入れ、完全に硬化させます。次の工程に進む前に、しっかり固まっているか確認してください。

    Tip: メーカーによって硬化時間は異なります。必ずボトルの表示を確認してください。
  5. 5アクセントネイルの準備
    アクセントネイルにクリアジェルを薄く塗り、グリッターを乗せる準備をしている様子。

    アクセントにする爪に、クリアジェルを薄く塗ります。ここでは硬化させず、グリッターを接着するためのベースとして使用します。

    Tip: クリアジェルを少しだけ厚めに塗ると、チャンキーグリッターをしっかり埋め込むことができます。
  6. 6ゴールドリーフとグリッターの配置
    ピンセットでゴールドの箔を塗れたクリアジェル上の爪に乗せている様子。

    ドットペンやピンセットを使い、ゴールドの箔やグリッターをクリアジェルが塗られた爪の上に置いていきます。好みの配置になったら、ランプに入れて硬化し、デザインを定着させます。

    Tip: ジェルが乾く前に配置できるよう、1本ずつ作業を進めるのがコツです。
  7. 7ハートチャームの配置
    ピンセットで小さな赤いハートチャームを爪の上に置いている様子。

    薬指の爪の中心に、少量のネイル用接着剤を乗せます。ピンセットを使って赤いハートのチャームを慎重に配置し、優しく押さえて固定します。

    Tip: 接着剤は少量がベストです。付けすぎるとチャームが滑ったり、仕上がりがボテッとしてしまう原因になります。
  8. 8トップコートの塗布
    仕上がったネイルの上にクリアトップコートを塗っている様子。

    最後に全ての爪にクリアトップコートを塗ります。ネイルアートを施した爪もしっかりカバーし、爪の先端(フリーエッジ)を包み込むように塗ることで、ツヤが増し耐久性もアップします。

    Tip: 先端を包み込むように塗ると、爪先からの剥がれを防ぎ、ネイルを長持ちさせることができます。
  9. 9トップコートの硬化
    トップコートを塗り終えた爪をランプで硬化させている様子。

    トップコートの指定時間に合わせてしっかりと硬化させます。この工程がネイルアートを保護し、カチカチの質感と美しい輝きを定着させます。

    Tip: 指を平らにしてランプに入れることで、塗りムラや硬化不足を防ぐことができます。
  10. 10仕上げの拭き取り
    仕上げにリントフリーワイプで爪表面を拭き取っている様子。

    アイソプロピルアルコールを含ませたリントフリーワイプで、爪の表面に残る未硬化ジェルを優しく拭き取ります。これで美しいツヤが引き出され、全ての工程が完了です。

    Tip: 拭き取る際は毎回新しい面を使い、未硬化ジェルを他の爪に広げないように注意してください。

よくある質問

高品質なネイル用接着剤か、粘度の高いビルダージェルを使うのが秘訣です。チャームを接着剤にしっかりと密着させ、完全に硬化させてからトップコートを塗りましょう。また、付けてから24時間は硬い物にぶつけないように注意してください。
もちろん使用可能ですが、ゴールドリーフやホイルを使うと、このデザイン特有の質感や反射がより強調されます。細かいグリッターを使う場合は、しっかりカバーするために2回重ね塗りすることをおすすめします。
バーガンディのような濃い色は色素が強いため、厚塗りするとムラになりやすいです。一度に塗る量を抑えて薄く塗ることを繰り返し、その都度しっかり硬化させてください。2回で厚く塗るよりも、3回薄く塗り重ねる方が綺麗に発色します。
–
No ratings yet

このチュートリアルをどう評価しますか?