クリスマス
定番!サンタ&立体クリスマスツリーのジェルネイルチュートリアル

作成者 NailFrames
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可愛いサンタクロースと、パールやストーンで装飾した立体的なクリスマスツリーネイルの作り方をご紹介します。ホリデーシーズンにぴったりの華やかなデザインです。

↓ ステップ ↓ FAQ

ホリデーシーズンを彩る、可愛らしさとエレガントさを兼ね備えたクリスマスネイルをご紹介します。サンタクロースのキャラクターデザインと、キラキラと輝く立体的なクリスマスツリーは、冬の指先を華やかに演出します。自宅でもサロンクオリティの仕上がりを目指せるよう、細かな装飾の工程を丁寧に解説します。

サンタのキャラクターと、パールやストーンで豪華に飾った立体的なクリスマスツリーネイルデザイン。
サンタのキャラクターと、パールやストーンで豪華に飾った立体的なクリスマスツリーネイルデザイン。

ステップ

  1. 1ドライローズカラーを塗布
    ネイルブラシでドライローズカラーのジェルを爪に塗布している様子。

    中指と薬指に、クリスマスデザインのベースとなるドライローズカラーのジェルを薄く均一に塗ります。爪全体にムラなくジェルを広げたら、UVランプで硬化させます。

    Tip: 薄く塗ることでジェルが甘皮に流れず、綺麗に硬化させることができます。
  2. 2ヴィンテージレッドを塗布
    爪の上部にヴィンテージレッドのジェルを塗布し、境界線を整えているクローズアップ。

    クリスマスらしい雰囲気を出すため、爪の上部にヴィンテージレッドのカラージェルを塗ります。筆先をコントロールして境界線をはっきりと描いたら、硬化させて色を定着させます。

    Tip: 赤色の厚みを均一に保つと、プロのような発色と仕上がりになります。
  3. 3サンタのベース作り
    ドットペンを使って、サンタのひげと帽子の縁取りのために白いジェルを爪の中心に置いている様子。

    ドットペンを使い、サンタのひげと帽子の縁のベースとなる白いジェルを慎重に乗せます。この層が、後の顔のディテールを描くための土台となります。

    Tip: 小さめのドットペンを使うと、ひげや帽子の丸みをより繊細に形作ることができます。
  4. 4サンタの目を描く
    細いライナー筆で、サンタの目となる小さな黒いドットを爪に描いている様子。

    細いライナー筆と黒いジェルを使い、サンタの目を2つの小さな点として描きます。肌色の部分に左右対称になるよう配置し、キャラクターに命を吹き込みます。

    Tip: ライナー筆に力を入れすぎないようにし、小さく鮮明なドットを描くのがコツです。
  5. 5鼻とほっぺを描き込む
    細いディテールブラシを使って、サンタの鼻とほっぺに赤いジェルで点を打っている様子。

    先ほど使ったヴィンテージレッドのジェルで、小さな鼻の点と、サンタの頬の赤らみを描き加えます。描き終えたら硬化させて固定します。

    Tip: 鼻の点をほっぺよりも少し大きく描くと、顔に奥行きが生まれます。
  6. 6ゴールドツリーのベース
    ディテールブラシで、爪の中心にシマーなゴールドのジェルを塗布している様子。

    残りのネイルに、クリスマスツリーのデザインのベースとなるシマーなゴールドジェルを塗布します。このゴールドが、ラインストーンやビーズの輝きを一層引き立てる背景となります。

    Tip: ゴールドジェルが爪全体に均一に広がるよう意識して塗ってください。
  7. 7ゴールドベースを硬化
    ゴールドシマーのネイルをUVライトに入れて硬化させている様子。

    UVまたはLEDランプに手を入れ、ゴールドシマーのベースを硬化させます。この工程でベースを完全にセットすることで、この後の接着剤とパーツの土台をしっかりと安定させます。

    Tip: ライトの光が爪全体に均一に当たるよう、指先を平らに置いてください。
  8. 8ラインストーン用接着剤を塗布
    ネイルブラシで、ゴールドのクリスマスツリーの上に粘度の高い接着剤を乗せている様子。

    フラットなジェル筆を使い、硬化したゴールドベースの上にラインストーン用接着剤をたっぷり乗せます。この厚みのある接着剤が、ツリーの3Dパーツをしっかり保持します。

    Tip: パーツを置く必要があるため、接着剤はこの時点ではまだ硬化させないでください。
  9. 9星のチャームを接着
    ピンセットで小さなゴールドの星のチャームをツリーの頂点に置いている様子。

    ピンセットを使い、小さなゴールドの星のチャームをゴールドツリーの頂上に配置します。接着剤に軽く押し込むようにして固定します。

    Tip: 星を最初に配置すると、残りの装飾のバランスが取りやすくなります。
  10. 10パールやビーズで装飾
    ピンセットで小さなパールやストーンをツリー状に配置している様子。

    引き続きピンセットを使い、小さなパール、スチールビーズ、緑やクリアのラインストーンを接着剤の上に乗せていきます。星の下に隙間なく並べて、クリスマスツリーを完成させます。

    Tip: サイズや色の異なるパーツを混ぜると、ツリーのオーナメントのような立体感が出ます。
  11. 11パーツをしっかり固定
    ブラシを使って、3Dパーツの隙間に接着剤を補填している様子。

    ツリーデザインを硬化した後、ビーズやパールの隙間にさらに接着剤を流し込みます。これによりパーツ全体が覆われ、より頑丈に固定されます。

    Tip: ラインストーンの上面に接着剤がかかると輝きが鈍くなるため、あくまで隙間を埋めるように塗布してください。
  12. 12トップコートで仕上げ
    細い筆でパーツを避けるようにして、爪全体にトップジェルを塗布している様子。

    最後に、ネイル全体にツヤのあるトップコートを塗ります。細い筆を使い、立体的な装飾を避けながらその周囲をなぞるように丁寧に塗布し、全体を保護します。

    Tip: 爪の先端(フリーエッジ)をしっかりコーティングすると、持ちが良くなり、より綺麗な仕上がりになります。

よくある質問

硬めのノンレベリングタイプのラインストーン専用接着剤を使用するのがコツです。パーツを配置した後に硬化させ、最後にパーツの隙間を埋めるように接着剤を補填してトップジェルで仕上げることで、強度が格段にアップします。
先端が非常に細く、毛先が整った高品質なライナー筆が不可欠です。繊細な目や頬の赤みを描くため、色を変えるごとに筆を丁寧に掃除し、インク溜まりができないようにしましょう。
このデザインは、硬化させることでパーツを固定するジェルの特性を利用しています。マニキュアでは十分な硬度や接着力が得られず、パーツがすぐに外れてしまう可能性があるため、ジェルネイルの使用をおすすめします。
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