パールクロム
グレイズド・ドーナツネイル — 上品なステップバイステップ・チュートリアル

作成者 NailFrames
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トレンドのグレイズド・ドーナツネイルを自宅で。パールクロムの輝きと繊細なシェルフレークで仕上げる、上品で幻想的なネイルデザインの作り方を解説します。

↓ ステップ ↓ FAQ

透き通るような質感と、とろけるような光沢が魅力の「グレイズド・ドーナツネイル」。今回は、定番のデザインに雲のような繊細なニュアンスアートと、煌めくシェルフレークを閉じ込めた、ワンランク上のアレンジをご紹介します。パールクロムの鏡面仕上げと、ミルキーな透明感の完璧なバランスをマスターしましょう。

繊細なシェルフレークと鏡面のような輝きが美しい、パールクロムのグレイズド・ドーナツネイル。
繊細なシェルフレークと鏡面のような輝きが美しい、パールクロムのグレイズド・ドーナツネイル。

ステップ

  1. 1Yuzhi D03 ベースコートを塗布
    自爪にシアーなクリアピンクのベースコートをブラシで塗布している様子。

    ネイルプレートを丁寧に整えた後、Yuzhi D03ベースコートを薄く均一に塗布します。甘皮周りに付着しないよう注意してください。この層が、後のアートを美しく見せるための滑らかな土台となります。

    Tip: 薄く丁寧に塗ることで、甘皮付近へのジェルだまりを防ぎます。
  2. 2Gentle 01でグラデーションのベース作り
    スポンジを使って爪先にカラージェルをポンポンと叩き込み、グラデーションを作っている様子。

    爪先にGentle 01カラージェルをのせます。スポンジを使って軽く叩きながら根元に向かってぼかし、繊細で美しいグラデーションを作り上げます。

    Tip: スポンジで優しく叩くと、境目が目立たない滑らかなグラデーションになります。
  3. 3雲のようなニュアンスデザイン
    ライナーブラシで爪の表面に白い雲のようなパターンを描いているマクロ写真。

    ファインパールグルーと細いライナーブラシを使い、雲のような繊細な模様を描きます。少しぼかしながら塗ることで、幻想的で軽やかな雰囲気を演出します。

    Tip: 筆圧を抜いて軽く触れるように描くと、空気感のある雲の形になります。
  4. 4ストロングダイヤモンドグルーの塗布
    ネイルパーツを接着するために、透明で粘度の高いジェルを爪全体に塗っている様子。

    爪の表面にストロングダイヤモンドグルーを塗布します。これが次のステップでシェルフレークをしっかりと固定するための接着剤となります。

    Tip: 均一な厚みで塗ることで、シェルフレークが埋め込まれやすくなります。
  5. 5シェルフレークの配置
    ピンセットやブラシを使って、ジェルを塗った爪に偏光シェルフレークを置いている様子。

    ライナーブラシを使い、ストロングダイヤモンドグルーを塗った箇所にシェルフレークを少しずつ配置します。煌めきと立体感が出るようにバランスよく散らしましょう。

    Tip: 一度に広げず、少しずつパーツをのせて仮硬化させると作業が安定します。
  6. 6ソフトリインフォースグルーでコーティング
    埋め込んだパーツの上からクリアジェルを塗り、表面を平らに整えている様子。

    シェルフレークを配置し終えたら、ソフトリインフォースグルーを爪全体に塗ります。パーツを完全に覆うことで、表面が平らになり、引っかかりを防ぎます。

    Tip: パーツの隙間を埋めるようにしっかり覆うのが長持ちの秘訣です。
  7. 7未硬化ジェルの拭き取り
    リントフリーワイプにクリーナーを含ませ、硬化後の爪表面を拭き取っている様子。

    硬化後に残るベタつき(未硬化ジェル)を、ネイルクリーナーを含ませたリントフリーワイプで優しく拭き取ります。表面が滑らかになり、次の工程に進みやすくなります。

    Tip: 力を入れすぎず、表面の艶を損なわないよう丁寧に拭き取ってください。
  8. 8ファインパールグルーを重ねる
    きらめくファインパールグルーをブラシで爪全体に薄く塗っている様子。

    爪全体にファインパールグルーを薄く均一に塗布します。これにより、深みのある上品なパールの輝きがプラスされます。指定の時間通りに硬化させてください。

    Tip: 厚塗りにならないよう薄く伸ばすと、凹凸のない綺麗な仕上がりになります。
  9. 9シルクスムーストップコートで仕上げ
    仕上げ用のグロッシーなトップコートをブラシで塗布している様子。

    最後にシルクスムーストップコートをたっぷり塗ります。デザインを保護し、シルクのような光沢を与えます。爪の先端(エッジ)までしっかり塗りましょう。

    Tip: エッジ部分をしっかり包み込むように塗ることで、持ちが良くなります。
  10. 102本目のネイルのグラデーション
    スポンジで2本目の爪先にカラーをのせ、グラデーションを作っている様子。

    1本目と同様に、スポンジを使って爪先にカラージェルをのせます。根元に向かって色が溶け込むように、少しずつ色を重ねていきます。

    Tip: 叩く回数を調整して、自然な色の移り変わりを作りましょう。
  11. 11クロムパウダー用トップコートの塗布
    クロムパウダー専用のトップコートをブラシで塗布している様子。

    クロムパウダー用トップコートを塗布し、30秒間硬化させます。このジェルがパウダーの密着を高め、鏡面仕上げを実現する重要なステップです。

    Tip: 塗りムラや気泡が入らないよう、滑らかに塗るのがポイントです。
  12. 12クロムパウダーの塗布
    スポンジチップを使ってクロムパウダーを爪に擦り付け、鏡のような輝きを出している様子。

    スポンジチップに適量のクロムパウダーを取り、爪の表面に円を描くように擦り付けます。全体が均一な鏡面になるまで繰り返します。

    Tip: 優しく撫でるように擦ると、より一層美しい輝きになります。
  13. 13余分なクロムパウダーの除去
    柔らかいブラシで爪の表面の余分なパウダーを払い落としている様子。

    30秒間硬化させた後、柔らかく毛先の長いブラシで余分なパウダーを優しく払い落とします。これにより、トップコートを塗った時にパウダーが飛び散るのを防ぎます。

    Tip: 力を入れず、軽く払うようにしてパウダーを飛ばしてください。
  14. 14仕上げのコーティング
    鏡面仕上げの爪の上にトップコートを慎重に重ね塗りしている様子。

    パウダーが落ちないよう、再度クロムパウダー用トップコートを塗り、鏡面の輝きを閉じ込めます。この層が、後のアートをしっかり守ります。

    Tip: 筆を爪の表面に強く押し付けず、優しく撫でるように塗ることで筋ムラを防げます。
  15. 15最後のトップコート
    最後にグロッシーなトップコートで爪全体を保護し、艶を出している様子。

    最後にシルクスムーストップコートを塗って完成です。ハイグロスな輝きでコーティングされ、耐久性も抜群です。爪先をしっかりエッジングしてください。

    Tip: たっぷり塗ることで、パール感と透明感がより際立つ美しい仕上がりになります。

よくある質問

クロムパウダーは、表面にベタつきがない状態で最も綺麗に付着します。専用のトップコートを使用し、規定時間しっかりと硬化させた後、少し冷ましてからパウダーをのせてみてください。
ラメでも代用可能ですが、シェルフレークを使うことで真珠のような独特の深みと偏光感が生まれ、グレイズド・ドーナツネイル特有の質感をより忠実に再現できます。
トップコートを塗る際に筆圧が強いとパウダーを擦ってしまいます。まずは専用のトップコートで優しくコーティングしてから、最後に仕上げのトップコートを塗るという手順を守り、筆を寝かせて触れるか触れないか程度の力加減で塗るのがコツです。
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