初心者でも簡単!ヌードベース
デイジーネイルデザイン — ステップバイステップ解説
上品なヌードベースに可憐なデイジーを描くネイルアート。ドットペンと細筆を使った、初心者でも失敗しないジェルネイルの描き方を解説します。
フラワーネイルは季節を問わず愛される定番デザインですが、特にデイジー(ひなぎく)は指先に優しい彩りと遊び心をプラスしてくれます。今回は、特別な技術を必要としない、セルフネイル初心者の方にもぴったりの描き方をご紹介します。肌馴染みの良いヌードカラーをベースにすることで、デイジーの白が際立ち、ガーリーで洗練された雰囲気を楽しめます。
ステップ
- 1デイジーの中心を描く

ドットペンを使用し、デイジーの中心となる部分に黄色のジェルを小さく丸く置きます。これが花びらの配置の基準点になります。
Tip: 中心のドットを小さく抑えると、周囲の花びらを綺麗に描くスペースを確保しやすくなります。 - 21枚目の花びらを描く

細いアート筆に少量の白いジェルを取り、中心の黄色のエッジから外側に向かって優しく引き伸ばし、1枚目の花びらを描きます。
Tip: 筆を軽く動かすことで、花びらの先端が細く綺麗な形に仕上がります。 - 32枚目の花びらを描く

先ほど描いた花びらのちょうど反対側の位置に、2枚目の白い花びらを描きます。最初の花びらと大きさを揃えるのがポイントです。
Tip: ジェルの塊を防ぐため、花びらを描き終えるごとに筆をこまめに拭き取ると、ラインが綺麗に仕上がります。 - 43枚目の花びらを描く

中心の黄色の周りに、バランスを見ながら3枚目の白い花びらを描き足します。
Tip: 描きにくい角度の場合は、指を少し回転させると均一な間隔で配置しやすくなります。 - 54枚目の花びらを描く

4枚目の花びらを描き足します。他の花びらと長さや幅を揃えることで、全体のバランスを整えます。
Tip: 硬化前に形が少し歪んでいても、硬化する前であれば優しく修正可能です。 - 6デイジーを完成させる

最後に5枚目の花びらを描いてデイジーを完成させます。全体の形を確認したら、LEDまたはUVライトでジェルを硬化させます。
Tip: トップコートを塗る前に、ジェルが完全に硬化しているか確認し、滲みを防止しましょう。 - 72つ目のデイジーの中心を描く

ドットペンまたは細筆を使い、2つ目の花の中心となる位置に正確に黄色のドットを置きます。硬化前に滲まないよう注意しましょう。
Tip: 1つ目と大きさを揃えると、仕上がりに統一感が生まれます。 - 8花びらを塗り始める

細いライナー筆と白いジェルを使い、中心から外側へ向かって優しく引きながら花びらのベースを作ります。最初は数枚描き、配置を確認してから残りも描いていきます。
Tip: 筆先が常に鋭い状態を保てるよう、こまめにペーパーで拭き取ってください。 - 9花びらを仕上げる

残りの花びらを描き足し、デイジーの形を整えます。中心から放射状に花びらが均等に並んでいるか確認したら、UVまたはLEDライトで完全に硬化させます。
Tip: 指を回しながら確認することで、どの角度から見ても対称的な美しい花びらを作ることができます。