桜の押し花風ジェルネイル — 上品なフラワーアートのやり方
おうちで簡単にできる、サロン級の桜ネイル。スパンコールとスタッズを使った、立体感が美しい埋め込みフラワーデザインの作り方をご紹介します。
春の訪れを感じさせる、可愛らしい桜モチーフのジェルネイル。スパンコールで花びらを形作り、中央にメタリックな輝きをプラスすることで、奥行きのある華やかなデザインに仕上がります。難しいアート技法を使わなくても、ジェルでしっかり埋め込むことで、表面はつるんと滑らかで引っかかりのない上品な指先が叶います。
ステップ
- 1ベースジェルを塗る

爪全体にベースジェルを均一に塗布します。この後パーツを配置するため、この段階では硬化しないでください。
Tip: 甘皮周りにジェルが溜まらないよう、薄く均一に塗るのがポイントです。 - 2花びらを置く

ピンセットを使って、桜の花びら型スパンコールを未硬化のベースジェルの上に置きます。これが花の土台になります。
Tip: 下のジェルを動かさないよう、ピンセットで優しく触れるように配置しましょう。 - 3花びらを広げる

中心を決めたら、周りに花びらを並べて桜の形を作ります。4〜5枚の花びらを使うと、より自然なバランスになります。
Tip: 花びらの中心部分を少し重ねるように配置すると、より立体的で自然な花の形になります。 - 4花の芯を置く

花びらの中央に小さなスタッズ(金属ビーズ)を置きます。未硬化ジェルが粘着剤の役割を果たし、パーツを固定してくれます。
Tip: スタッズが取りにくい場合は、ピンセットの先を少し湿らせると吸着しやすくなります。 - 5花の配置を増やす

同じ手順で、爪の他の部分にも桜の花を追加します。配置を少しずつずらすと、より芸術的で動きのある仕上がりになります。
Tip: 爪にパーツを詰め込みすぎず、少し間隔を空けると上品に見えます。 - 6全体のバランス調整

爪の先端の方にも桜の花を配置し、全体のバランスを整えます。配置が決まったら、爪全体を硬化させます。
Tip: 硬化させる前に、すべてのパーツがしっかりとジェルに埋まっているか確認してください。 - 7硬化させる

UV/LEDライトの中に手を入れ、ジェルを硬化させます。光がすべての爪に均一に当たるように注意してください。使用するジェルの取扱説明書に従い、通常30〜60秒ほどしっかり硬化させます。
Tip: 硬化中に手が動くとパーツがずれることがあるので、しっかり固定しましょう。 - 8トップジェルで仕上げる

ノンワイプトップジェルを爪全体に塗布します。パーツの凹凸を埋めるようにしっかり覆い、爪の断面(フリーエッジ)もしっかりカバーしてパーツの引っかかりを防ぎます。
Tip: パーツの上から塗る際は、筆圧を弱めにしてパーツがずれないように注意しましょう。 - 9仕上げの硬化

最後に、もう一度ライトに入れてトップジェルを完全に硬化させます。特にパーツ周りに光が行き渡るよう意識して、指定時間しっかりと硬化させてください。
Tip: 途中で動かさないようにし、ツヤのある綺麗な仕上がりを目指しましょう。