サマーエルフ・ブルーグラデーション
桜ネイル — ステップ・バイ・ステップ・チュートリアル

作成者 NailFrames
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繊細な桜のホログラムとガラスのような質感を組み合わせた、幻想的なブルーグラデーションネイルの作り方を解説します。

↓ ステップ ↓ FAQ

季節の美しさを指先に宿す、魅力的なブルーグラデーションデザインをご紹介します。トレンドのガラスのような質感に、ロマンティックな桜のモチーフをプラス。繊細で自然を感じさせるネイルアートを愛する方にぴったりのデザインです。

ロングコフィンシェイプの爪に施された、桜のホログラムが輝くブルーグラデーションネイルのクローズアップ。
ロングコフィンシェイプの爪に施された、桜のホログラムが輝くブルーグラデーションネイルのクローズアップ。

ステップ

  1. 1チップの内側にベースコートを塗る
    クリアネイルチップの内側に、クリアジェルベースコートを薄く塗布している様子。

    ネイルチップの裏側(内側)に、ベースジェルを薄く均一に塗ります。これにより、後の工程で塗るカラージェルがチップにしっかりと密着します。

    Tip: 色を塗る範囲全体をしっかりカバーすることで、浮きや剥がれを防ぎます。
  2. 2チップの内側にカラーを塗る
    KASI Summer Elf 008のポットから、ネイルブラシでチップの内側に鮮やかなゴールドのジェルを塗っている様子。

    先ほどベースを塗ったチップの内側に、KASI Summer Elfの008番を塗ります。色ムラができないよう、均一に塗布してください。

    Tip: 厚塗りせず薄く重ねることで、発色を保ちながら厚みを抑えられます。
  3. 3ハードネイルグルーを塗る
    ゴールドに色付けされたチップの内側に、透明で粘度の高いハードネイルグルーを塗布している様子。

    先ほど塗ったカラーの上から、ハードネイルグルーを重ねます。これが次の工程で質感を作るためのベースとなります。

    Tip: 質感を出しやすくするため、カラージェルよりも少し厚めに塗るのがポイントです。
  4. 4ガラスのような質感を作る
    ピンセットでラップをチップの内側の濡れたジェル面に押し当て、質感を付けている様子。

    グルーが濡れている状態で、小さく切ったラップをチップの内側にのせます。ピンセットを使って優しく押し当て、ジェルに有機的でガラスのようなシワや凹凸を作ります。

    Tip: ラップを破らないよう、ピンセットで優しく丁寧に操作してください。
  5. 5硬化とラップの除去
    ラップを剥がし、独特なシワのあるガラス風の仕上がりになった硬化済みのネイルチップ。

    UVまたはLEDライトに入れて30秒間硬化させ、質感を固定します。硬化後、ラップを慎重に剥がすと、ガラスのような独特の質感が現れます。

    Tip: 表面全体が均一に硬化するよう、チップをライトの真ん中に置いてください。
  6. 6チップの縁を整える
    ネイルファイルでチップの縁を削り、滑らかに整えている様子。

    ネイルファイルを使って、チップの縁に残った不要なジェルやバリを優しく削ります。こうすることで、プロのような綺麗な仕上がりになります。

    Tip: 中目のファイルで力を入れすぎないように行い、質感を傷つけないよう注意してください。
  7. 71回目のブルーグラデーションを塗る
    テクスチャーのあるチップの表面に、シアーブルーのジェルを薄く塗っている様子。

    アイス透明ブルー16番を、チップの表面に薄く均一に塗ります。これがグラデーションのベースカラーとなります。

    Tip: 透明感を保つため、厚塗りにならないよう薄く塗布しましょう。
  8. 82回目のグラデーションをぼかす
    グラデーションブラシを使って、チップ上のシアーブルーを滑らかにぼかしている様子。

    2層目のブルー16番を塗ります。ジェルが濡れているうちに、清潔なグラデーションブラシを使って優しくぼかし、滑らかな色の移り変わりを作ります。

    Tip: ブラシを軽く動かすようにし、ジェルを取り除きすぎないように注意します。
  9. 9スパイダージェルで線を引く
    細いライナーブラシを使って、白いスパイダージェルを爪の表面に伸ばし、蜘蛛の巣のような線を作っている様子。

    細いライナーブラシでホワイトのスパイダージェルを少量取り、高く持ち上げて細く長い糸を作ります。それを爪の左右に垂らすようにして、繊細な模様を描きます。

    Tip: ゆっくりとブラシを高く持ち上げることで、スパイダージェルが細く均一に伸びます。
  10. 10スパイダージェルを硬化する
    白いスパイダージェルのラインが描かれた爪が、UVライトで硬化されている様子。

    UVまたはLEDライトに入れ、メーカー指定の時間硬化させて模様を固定します。

    Tip: 線が消えないよう、ライトの光がしっかり当たる位置に爪を置いてください。
  11. 11ビルダージェルを塗る
    爪の表面全体にクリアなビルダージェルを塗っている様子。

    爪全体にビルダージェルを塗ります。パーツを接着するためのベースとなるため、この段階では硬化させないでください。

    Tip: ホログラムを安定させるため、表面が滑らかになるように塗りましょう。
  12. 12桜のホログラムを配置する
    ピンセットを使って、繊細な桜の形のホログラムを濡れたジェル上にのせている様子。

    ビルダージェルが濡れているうちに、ピンセットで桜のホログラムを好みの位置に配置し、優しくジェルに押し込みます。

    Tip: 小さなパーツなので、ドットペンやピンセットを使うと正確に配置できます。
  13. 13スチールビーズを配置する
    ピンセットで小さなゴールドのスチールビーズを、桜のホログラムの横に置いている様子。

    ピンセットで小さなスチールビーズをつかみ、桜のホログラムの横に配置します。このビーズが加わることで、デザインに華やかさと奥行きが生まれます。

    Tip: ジェルが動いてしまう場合は、ビーズを置く場所にジェルを少し足して接着剤代わりにすると安定します。
  14. 14再度ビルダージェルを塗る
    パーツの上からクリアなビルダージェルを重ねて、埋め込んでいる様子。

    桜のホログラムとスチールビーズの上から、ビルダージェルを薄く均一に重ねます。これによりパーツが完全に埋め込まれ、引っかかりのない滑らかな表面になります。

    Tip: 特にパーツの縁を埋めるように塗り、段差をなくすと仕上がりが綺麗になります。
  15. 15葉のアートを描く
    細いライナーブラシを使って、桜の横にホワイトジェルで葉を描いている様子。

    補強ジェルを硬化した後、細いライナーブラシとジェル23番を使い、桜のモチーフに繋がるような繊細な葉の模様を描き足します。

    Tip: 小指を添えて手を固定すると、細く綺麗なラインが描けます。
  16. 16トップコートを塗る
    完成したデザインの上から、仕上げのトップコートを塗っている様子。

    仕上げにトップジェルをたっぷり塗り、アートを保護して艶を出します。爪の先端(フリーエッジ)をしっかり覆ってから、ライトで完全に硬化させてください。

    Tip: 気泡が入らないよう丁寧に塗ると、美しい光沢が長持ちします。

よくある質問

このデザインは、ガラスのような質感やパーツの埋め込みにハードジェルやスパイダージェル特有の粘度と硬化特性を利用しています。マニキュアでは十分な厚みや強度が足りないため、プロ仕様のジェルネイル製品を使用することを強くおすすめします。
厚みが出てしまう主な原因は、ベースにするジェルの塗りすぎです。パーツを固定するのに最低限必要な量だけを使用しましょう。また、補強ジェルの硬化後に一度ファイルで表面を軽く整えてからトップコートを塗ると、段差が気にならなくなります。
美しいグラデーションには、柔らかい毛先のグラデーションブラシを使うのがコツです。色が筋になってしまう場合は、ジェルの層を極限まで薄く塗ってみてください。ブラシを強く引くのではなく、境界線をポンポンと軽く叩くようにぼかすと、ジェルの色が均一に混ざりやすくなります。
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