ピンクバタフライ
輝くビジューのラグジュアリー・ロングアーモンドネイル

作成者 NailFrames
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3Dのピンクバタフライ、大粒のクリスタルビジュー、繊細なラインストーンチェーンをあしらった、息をのむほど美しいラグジュアリーなロングアーモンドネイルの作り方をご紹介します。

↓ ステップ ↓ FAQ

透明感のあるヌードピンクのグラデーションベースに、立体的な装飾を組み合わせた超絶ディテールのラグジュアリーネイルです。手作りの3Dピンクバタフライ、輝くクリスタルビジュー、ジュエリーのようなチェーンなど、自宅でサロン級のハイエンドなネイルアートをマスターするためのステップを一つ一つ丁寧に解説します。

3Dのピンクバタフライや大粒のクリスタル、ラインストーンチェーンで装飾された、ラグジュアリーなロングアーモンドネイルの完成後の両手のクローズアップ。
3Dのピンクバタフライや大粒のクリスタル、ラインストーンチェーンで装飾された、ラグジュアリーなロングアーモンドネイルの完成後の両手のクローズアップ。

ステップ

  1. 1ベースジェルを塗布する
    自爪にクリアなベースジェルを筆で塗るクローズアップ。

    形を整えた自爪全体に、ベースジェルを薄く均一に塗布します。これが土台となり、自爪を保護しつつ、後のビルダージェルが浮くことなくしっかりと密着するのを助けます。

    Tip: 早期の剥がれを防ぐため、甘皮や爪のサイドにベースジェルがはみ出さないように注意しましょう。
  2. 2ビルダージェルを取る
    平筆でたっぷりのクリアビルダージェルを取り、爪の表面に乗せる様子。

    平筆を使って、3-in-1ビルダージェルを多めに取り、爪の中央に置きます。ハイポイント(アペックス)を作り、丈夫な構造の土台を築くためには、このたっぷりの量が必要です。

    Tip: 爪が最も負荷を受けるストレスポイント付近にジェルを集中させるように意識してください。
  3. 3フォルムとハイポイントを作る
    平筆でクリアビルダージェルを軽く引き延ばし、爪のハイポイントを形成する様子。

    ビルダージェルを爪の先端に向かって優しく誘導するように引き延ばします。ジェルを潰さないように非常に軽いタッチで筆を動かし、滑らかなハイポイントと美しいフォルムの土台を作ります。

    Tip: 硬化する前に数秒間待ち、ジェルが自然に平らになる(セルフレベリング)のを待つと、後からの削り作業を最小限に抑えられます。
  4. 4ライナー筆でキワを整える
    細いライナー筆を使って、甘皮周りや爪のサイドのクリアジェルを微調整しているところ。

    細いライナー筆に持ち替え、甘皮のラインやサイドウォールに沿ってビルダージェルを丁寧に馴染ませます。これにより狭い部分にも正確に塗布でき、自爪との段差をなくして将来的な浮きを防ぐことができます。

    Tip: 甘皮周りの皮膚にジェルが流れ込まないよう、筆圧をかけずに優しく作業しましょう。
  5. 5ヌードピンクのベースカラーを塗布する
    形成された爪全体に、肌馴染みの良いヌードピンクのカラージェルを塗っている様子。

    フォルムを整えた爪全体に、肌馴染みの良いヌードピンクのカラージェルを均等に塗布します。これがメインのベースカラーとなり、グラデーションを加える前に健康的で自然な血色感を爪に与えます。

    Tip: 爪に厚みが出過ぎないよう、薄く均等に塗るように心がけてください。
  6. 6グラデーション用の先端カラーを乗せる
    ヌードピンクを塗った爪の先端に、ミルキーな明るいカラージェルを筆で乗せている様子。

    爪の先端部分(フリーエッジ)に、2色目となる明るいカラージェルを直接乗せます。これがオンブレ(グラデーション)デザインの先端の色となり、後からヌードピンクのベースに向かってぼかしていきます。

    Tip: 色をうまく馴染ませるためにジェルが濡れた状態である必要があるため、この層はまだ硬化させないでください。
  7. 7グラデーションをぼかす
    小さな平筆を使ってジェルの境界線を優しくぼかし、ピンクからホワイトへの滑らかなグラデーションを作っているところ。

    専用のグラデーションブラシ(またはタップブラシ)を使用して、先端のカラーとベースカラーの境界部分を優しくタップしながらぼかします。爪の表面全体に、滑らかでふんわりとしたグラデーションができるまで境界線を馴染ませます。

    Tip: 色が濁るのを防ぐため、ワイプ(毛羽立たないコットン)でこまめに筆を拭き取りながら作業しましょう。
  8. 8蝶の羽の輪郭を描く
    クリアな爪の先端に、細いアート筆で繊細な白い輪郭線を描いているクローズアップ。

    ホワイトジェルを含ませた細いライナー筆を使い、爪の先端に蝶の羽のベースとなる輪郭を慎重に描いていきます。羽の骨組みとなるように、線は細く正確に描いてください。

    Tip: 手をしっかりと固定し、ライナー筆の先端だけを使って細く綺麗な線を描きましょう。
  9. 9羽の骨組みを完成させる
    長さ出しをした爪の上に、ホワイトジェルで描かれた蝶の羽の輪郭が完成した詳細図。

    さらに細部を描き込み、爪の表面全体に広がる蝶の羽の白い骨組みの輪郭を完成させます。アート全体のバランスが理想的な形になるように、左右の対称性や形を確認してください。

    Tip: ジェルが流れたり溜まったりする前に仮硬化(フラッシュキュア)ができるよう、少しずつ描き進めましょう。
  10. 10ウェット・イン・ウェットで羽に色を入れる
    白い枠線の中の硬化していないジェルに、ピンクとパープルの顔料をアート筆で落とし込んでいる様子。

    アート用の筆を使い、蝶の羽の枠内にピンクとパープルのカラージェルを「ウェット・イン・ウェット(濡れた状態で色を重ねる技法)」で直接乗せていきます。これにより、ジェルが乾く前に色同士が滑らかに混ざり合います。

    Tip: 色を乗せるごとに硬化はしないでください。ジェルが液状のままであることを利用してシームレスなグラデーションを作る技法です。
  11. 11羽の色をぼかして馴染ませる
    ピンクとパープルの色合いが柔らかく混ざり合い、羽の中に水彩画のようなテクスチャーが生まれているクローズアップ。

    蝶の羽の中の色を優しくぼかし、滑らかな水彩画のような効果を出します。ふんわりとした色の移り変わりが、羽を透き通るような幻想的な雰囲気に仕上げます。

    Tip: ぼかす際に筆にジェルが付きすぎた場合は、エタノールやベースジェルを少し含ませて筆をこまめに綺麗にしてください。
  12. 12羽の最終的なディテールを整える
    ネイリストが、完成した蝶の羽のデザインに細い線や陰影を加えて微調整している様子。

    羽の最終的なディテールを整え、必要に応じて陰影を加えて、描いた蝶のアートに深みと立体感を与えます。はみ出した外側の線があれば、ここで綺麗に修正します。

    Tip: 完璧な陰影が描けたら、トップコートを塗る前にサッと仮硬化させてデザインを定着させましょう。
  13. 13クリスタルビジューとストーンの配置
    装飾された爪の上に、ピンセットで大きな四角いクリスタルと赤い花のようなラインストーンの塊を乗せているところ。

    ビジュージェルを使用して、大きな四角いクリスタルストーンと、小さな赤い花のラインストーンのクラスターをコーティング済みの爪の上にしっかりと配置します。パーツを優しく押し込み、完全に硬化させてしっかりと固定させます。

    Tip: トップコートを含ませた細いライナー筆でパーツの根元を囲むようにコーティングすると、輝きを鈍らせることなくしっかりと固定できます。
  14. 14トップコートでパーツを固定する
    爪に乗せた大きな長方形の氷のようなパーツや繊細なチェーンの周りに、細い筆でクリアなトップコートジェルを塗っている様子。

    細いアート筆を使って、パーツの根元や垂れ下がる繊細なチェーンの上からトップコートジェルを丁寧に塗り、しっかりと固定します。美しい輝きが失われないように、ストーンのカット面(上面)にはジェルが被らないよう注意してください。

    Tip: 3Dパーツやチェーンの縁をしっかりとジェルで囲むことで、髪の毛や服への引っかかりを防ぎます。
  15. 15小指のラインストーン装飾
    甘皮のラインに沿って小さな輝くラインストーンが美しく並べられた、小指の完成クローズアップ。

    小指には、甘皮のラインからサイドにかけて小さなラインストーンを埋め込むように繊細に配置します。これにより、他の爪の大きく複雑なパーツを引き立てる、控えめでありながらエレガントな輝きが生まれます。

    Tip: サイズの異なる極小ラインストーンを混ぜて使用すると、爪のカーブに沿ってより立体的で自然な境界線を演出できます。
  16. 16人差し指にラインストーンを追加する
    人差し指の爪のサイドに、繊細なラインストーンが配置されているクローズアップ画像。

    人差し指の爪のサイドに、少量のビジュージェルまたはハードジェルを塗布します。全体のデザインを引き立てるエレガントなアクセントになるよう、縁に沿って慎重にラインストーンを配置します。長持ちするように、接着用のジェルをしっかりと硬化させます。

    Tip: 強力なジェルでラインストーンを固定し、縁をトップコートでコーティングしますが、輝きを保つためにストーンの表面(カット面)は覆わないようにしましょう。
  17. 17親指にペンダント風のパーツデザインを施す
    ネックレスのペンダントのように配置された赤い楕円形のビジューが特徴的な、親指のクローズアップ。

    細いライナー筆とジェル接着剤を使用し、ネックレスのペンダントに見立てて小さな赤い楕円形のパーツを親指の爪に配置します。シルバーまたはカラージェルで細い線を描き、パーツから続くチェーンのように見せることで、ジュエリー風のネイルアートを完成させます。

    Tip: 衣服や髪の毛に引っかからないよう、ビルダージェルなどを使ってパーツの根元をしっかりと固定してください。

よくある質問

大きなクリスタルには、硬めのビルダージェルや専用のビジューグルーによる強力な土台が必要です。硬化前の多めのジェルの中にパーツを置き、しっかりと押し付けてから仮硬化で固定します。その後、細いライナー筆を使って、トップのカット面を覆わないように注意しながら根元をトップコートでしっかりとコーティングしてください。
ベースカラーを塗り、それがまだ濡れている状態のまま先端に2色目のカラーを重ねます。専用のグラデーション筆(またはタップ筆)を使って境界部分を優しくタップするようにぼかしていきます。色が濁るのを防ぐため、ワイプでこまめに筆を拭き取ることがポイントです。
3-in-1ビルダージェルを多めに取り、爪の中央のストレスポイント(負荷がかかる部分)に直接置きます。ジェルを爪の先端に向かって優しく引き延ばし、硬化する前に自然に平らになる(セルフレベリング)のを待つことで、強度を保ちつつスマートで美しいフォルムを作ることができます。
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