フレンチ桜ネイル — 上品なボタニカルジェルネイル
描き方

作成者 NailFrames
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フレンチスタイルに桜をあしらった春の大人ネイル。ブルーミングジェルを活用し、繊細な桜の花びらと枝を描くエレガントなデザインです。

↓ ステップ ↓ FAQ

フレンチネイルの洗練された雰囲気に、繊細な桜の美しさをプラスした春らしいデザインです。ブルーミングジェルを使うことで、花びらのふんわりとした質感を表現し、細筆で描く枝のアートがより一層上品さを引き立てます。初めての方でも、丁寧なラインワークでプロのような仕上がりを楽しめる、春にぴったりの繊細なボタニカルネイルです。

ヌードカラーをベースに、鮮やかなレッドのフレンチネイルと繊細な白い桜のアートを施した指先。
ヌードカラーをベースに、鮮やかなレッドのフレンチネイルと繊細な白い桜のアートを施した指先。

ステップ

  1. 1ヌードベースコートの塗布
    自爪の表面にヌードカラーのジェルベースコートを薄く均一に塗っている様子。

    07シリーズのヌードベースコートを自爪に薄く均一に塗ります。甘皮に触れないよう注意しながら爪全体をカバーし、ネイルランプで規定通り硬化させてください。

    Tip: 薄く重ねることで、サイドへの流れ込みを防ぎ、仕上がりが綺麗になります。
  2. 2ベースコートの硬化
    ネイルランプの中でベースコートを硬化させている様子。

    UV/LEDネイルランプを使用し、ベースコートをしっかり硬化させます。この工程でしっかりと固めることが、後のフレンチデザインを美しく仕上げる土台となります。

    Tip: ライトの光が爪全体に均一に当たるよう、指の位置を調整してください。
  3. 3フレンチラインの描画
    細筆を使って爪先にレッドのフレンチラインを正確に描いている様子。

    57番のレッドのジェルポリッシュと細筆を使い、爪先に正確なフレンチラインを描きます。左右のカーブが均等になるよう、ゆっくりと慎重にラインを引いてください。

    Tip: フリーハンドが難しい場合は、フレンチガイドシールを使用すると綺麗なラインが簡単に描けます。
  4. 4フレンチ部分の塗りつぶし
    細筆でフレンチラインの内側をレッドのジェルで塗りつぶしている様子。

    輪郭を描いたら、残りの部分を同じ57番のレッドで塗りつぶします。色ムラがないように均一に塗布し、ランプで硬化させてください。

    Tip: 軽いタッチで塗ることで筋ムラを防ぎ、しっかりと発色させることができます。
  5. 5マットトップコートの塗布
    レッドのフレンチネイルの上にマットトップコートを重ね塗りしている様子。

    レッドのジェルが硬化したら、爪全体にマットトップコートを塗布します。ツヤを抑えたマットな質感にすることで、後の桜アートが映える上品なキャンバスが完成します。

    Tip: マットに仕上げておくことで、次に描くジェルアートが流れにくく、安定して描けます。
  6. 6マットトップコートの硬化
    マットトップコートを塗った爪をネイルランプで硬化させている様子。

    再びランプに入れ、マットトップコートを完全に硬化させます。次のアート工程に進む前に、ベタつきがないことを確認してください。

    Tip: しっかり硬化させることで、マットな質感が美しく長持ちします。
  7. 7桜の花びらを描く
    細筆でホワイトのブルーミングジェルを取り、花びらの形を描いている様子。

    細筆に少量のホワイトのブルーミングジェルを取り、桜の花びらを描きます。ブルーミング効果で自然に輪郭が滲み、ふんわりとした柔らかい桜の表情が生まれます。形が整ったらランプで硬化させてください。

    Tip: ブルーミングジェルは少量を意識して使うと、花びらの大きさや形をコントロールしやすくなります。
  8. 8枝と葉の描き込み
    細いライナーブラシを使って、桜の横に繊細な枝と葉を描き足している様子。

    細いライナーブラシを使い、桜から伸びるような細くしなやかな枝を描きます。枝の合間に小さな葉のモチーフを加え、ボタニカルなデザインを完成させましょう。優雅で繊細なラインを描くのがポイントです。

    Tip: 筆圧を抜いて描くことで、太すぎない繊細でリアルな枝のラインになります。
  9. 9仕上げの調整
    ライナーブラシで枝と花びらの細部を修正し、奥行きを出している様子。

    枝や花びらのラインを細筆でなぞり、細部を整えます。必要に応じてハイライトや影を加えることで、アートに奥行きが生まれ、よりプロフェッショナルな仕上がりになります。

    Tip: 枝と花びらの接続部分を丁寧になじませると、自然で美しいデザインになります。
  10. 10桜の花を増やす
    デザインにさらに白い桜の花びらを追加している様子。

    バランスを見ながら、さらに桜の花びらを描き足します。既存の枝の周囲にバランスよく配置し、それぞれの花びらがはっきりと見えるように描いてから硬化させてください。

    Tip: 花びらのサイズに変化を持たせると、よりリアルで躍動感のある桜のクラスターになります。

よくある質問

塗布量が多すぎるか、硬化までの時間が長すぎるのが原因かもしれません。ごく薄く均一に塗った状態でアートを施し、好みの滲み具合になったらすぐに硬化させると綺麗に仕上がります。
高発色のジェルと細いライナーブラシを使用してください。フリーハンドで綺麗なカーブを作るのが難しい場合は、フレンチガイドシールを活用すると、左右対称でプロのような仕上がりになります。
ツヤのある仕上げも可能ですが、今回のデザインにはマットな質感が特におすすめです。ベルベットのような上品な背景が、繊細な白い桜と細い枝のアートを引き立て、コントラストをより美しく見せてくれます。
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