奥行きホワイトフラワー
金箔のジェルネイル — エレガントなステップ別チュートリアル

作成者 NailFrames
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ミルキーホワイトの透け感あるベースに、輝く金箔と立体的なホワイトフラワーを重ねた、美しく奥行きのあるネイルアートを作りましょう。

↓ ステップ ↓ FAQ

お花のアートと繊細な金箔をジェルに埋め込むことで、自宅でのマニキュアがまるで高級サロンのような洗練された仕上がりになります。手描きの白い花びらを重ね、メタリックな箔を散りばめたこのデザインは、アーモンド型のネイルに驚くほどの立体感とエレガンスをもたらします。

ミルキーホワイトのベースに、奥行きのある白い花のペイントと金箔のアクセントを施し、ツヤのあるトップコートで仕上げたアーモンド型のジェルネイル。
ミルキーホワイトのベースに、奥行きのある白い花のペイントと金箔のアクセントを施し、ツヤのあるトップコートで仕上げたアーモンド型のジェルネイル。

ステップ

  1. 1クリアベースジェルの塗布
    何も塗っていない自爪に、ボトルタイプのブラシでクリアベースジェルを塗っている手。

    自爪全体にクリアベースジェルを薄く均一に塗ります。甘皮側から爪の先端に向かって筆を動かしてください。ジェルの浮きを防ぐため、皮膚や甘皮につかないように気をつけながら全体を塗り、ネイルライトで30秒間硬化させます。

    Tip: ベースジェルの筆を使って爪の先端(エッジ)も塗ることで、しっかりと密着しネイルの持ちが良くなります。
  2. 2ミルキーホワイトのベースカラーを塗る
    オーバル型の爪に、ネイルブラシでミルキーホワイトのジェルをなめらかに塗っている様子。

    硬化したベースコートの上に、ミルキーホワイトのジェルを均一に塗ります。デザインを引き立てる柔らかく透け感のある背景を作るため、なめらかに塗り広げてください。その後、UVまたはLEDライトで推奨時間通りに硬化させます。

    Tip: ムラなく均一に薄塗りすることで、繊細で透明感のある美しい仕上がりを保てます。
  3. 3金箔をのせる
    ミルキーホワイトのジェルネイルの上に、細かくちぎった金箔を慎重にのせているクローズアップ。

    先の細いツールやピンセットを使い、細かくちぎった金箔をつまんで、硬化したミルキーホワイトジェルの未硬化ジェル(ベタつき)の上に慎重にのせていきます。

    Tip: お花のアートを描く予定の場所に金箔を配置すると、花の中心部分の美しいアクセントになります。
  4. 4金箔を平らに押し付ける
    爪のカーブに合わせて、指先で金箔をそっと押し付けて密着させている様子。

    きれいな指先やシリコンツールを使い、爪のカーブに合わせて金箔を完全に平らになるように優しく押し付けます。端の浮きやシワが残らないようにしっかりと密着させてください。

    Tip: 金箔を完全に平らにすることで、この後に重ねるクリアジェルの滑らかさを保ち、引っかかりを防ぐことができます。
  5. 5クリアジェルでコーティングする
    ミルキーホワイトのベースと金箔の上に、ネイルブラシでクリアジェルを塗り広げているところ。

    ミルキーホワイトのベースと埋め込んだ金箔の上に、ノンワイプのクリアジェルをなめらかに塗ります。お花のアートを描き始める前に、これまでの層をしっかりとコーティングして保護します。

    Tip: クリアジェルでコーティングすることで、その上に花びらを描く際に金箔が破れたりズレたりするのを防げます。
  6. 61層目の花びらを描く
    金箔のアクセントが入ったミルキーホワイトの爪に、斜めカットのブラシで白い花びらを描いている様子。

    斜めカットのブラシ(アンギュラーブラシ)に不透明なホワイトジェルをとります。デザインの中心付近にブラシを置き、しっかり筆圧をかけて広げた後、筆を外側へ引き上げるにつれて力を抜き、なめらかでリアルな花びらを描きます。

    Tip: 花びらの輪郭をシャープでくっきりさせるために、ブラシについたジェルはこまめにワイプで拭き取ってきれいに保ちましょう。
  7. 72層目の花びらを描く
    ジェルネイルの背景の上で、白い花びらが重なり合うように描かれているクローズアップ。

    アート用ブラシを使い、1層目の上に重なるように、少し小さめの白い花びらを2層目として描いていきます。これにより、フラワーデザインに豊かな立体感と奥行きが生まれます。描き終わったら硬化させます。

    Tip: 花びらの透け感を調整し、重なりを持たせることで、よりリアルで立体的なお花に仕上がります。
  8. 8お花の雄しべを描く
    細筆を使って、白いお花の中心にメタリックゴールドの繊細な雄しべを描き込んでいるところ。

    極細のライナーブラシに持ち替え、メタリックゴールドのジェルをとります。それぞれの白い花の中心から外側に向かって、細く繊細な雄しべの線を描いていきます。描き終わったらライトで硬化させます。

    Tip: ライナーブラシは軽いタッチで使い、雄しべの線が極細で繊細になるように描きましょう。
  9. 9トップコートでツヤを出す
    完成したフラワーネイルアートの上に、ツヤのあるクリアなトップコートをたっぷりと塗っているブラシ。

    爪全体にツヤのあるトップコートをたっぷりと塗ります。フラワーデザインと金箔のアクセントが完全に覆われ、コーティングされていることを確認してください。欠けを防ぐために爪の先端(エッジ)もしっかりと塗り、UVまたはLEDライトで60秒間硬化させて、ガラスのようになめらかなツヤツヤの表面に仕上げます。

    Tip: 時間が経っても金箔が引っかかったり剥がれたりしないよう、埋め込んだ金箔の端までトップコートでしっかりと覆いましょう。

よくある質問

金箔が浮いたりシワになるのは、未硬化ジェルの上ではなく濡れたジェルの上にのせてしまったり、端がしっかり押さえられていないことが原因です。必ずシリコンツールや指先を使って金箔を完全に平らに密着させ、トップコートを塗る前にクリアのノンワイプジェルでコーティングしてください。
立体感を出すには2層に分けて描く必要があります。まず斜めカットのブラシを使って、筆圧を強めから弱めに変化させながら1層目のベースとなる花びらを描いて硬化させます。その後、さらにその上に少し小さめの花びらを重ねて描くことで、リアルな奥行きが生まれます。
このテクニックはジェルネイルとUV/LEDライトでの硬化専用です。ジェル特有の未硬化ジェル(ベタつき)が金箔を密着させるために必要であり、また自然乾燥しないため、焦らずゆっくりと花びらの形を作ることができるからです。
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