質感を楽しむミントグリーン・シュガースターネイル — 3Dジェルアート
やり方

作成者 NailFrames
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初心者でも簡単なステップバイステップで、3Dシュガースターネイルをマスターしましょう。なめらかなマットミントグリーンのベースと、立体感のあるザラザラとしたシュガーの質感を組み合わせる方法をご紹介します。

↓ ステップ ↓ FAQ

質感を生かしたネイルアートは、指先に触れたくなるような立体感を与えてくれます。その中でもシュガーエフェクトは最も簡単に取り入れられる技法の一つです。このミントグリーンの星のデザインは、ベルベットのようなマットな背景と、キラキラと輝く立体的なグリッターのコントラストが絶妙なバランスを生み出します。自爪でも長さ出しをしたネイルでも、少ない道具で目を引くプロフェッショナルな仕上がりが叶います。

立体的な3Dシュガースターデザインが施された、ロングアーモンド型のマットなミントグリーンネイルのクローズアップ。
立体的な3Dシュガースターデザインが施された、ロングアーモンド型のマットなミントグリーンネイルのクローズアップ。

ステップ

  1. 1クリアジェルをネイルチップに塗布する
    透明なロングネイルチップの内側のくぼみに、平筆でクリアジェルを塗布しているクローズアップ。

    平筆を使って少量のクリアジェルを取り、透明なロングネイルチップの内側に均等に塗布して装着の準備をします。

    Tip: 自爪に装着する前に、クリアジェルが均一に塗られているか確認し、気泡や隙間ができないようにしましょう。
  2. 2ミントグリーンのジェルを筆に取る
    018番と書かれた鮮やかなミントグリーンのカラージェルの容器に平筆を入れている様子。

    ミントグリーンのカラージェルの容器に平筆を入れ、滑らかに塗布できるよう、筆の毛に均等にジェルを含ませます。

    Tip: 容器の縁で余分なジェルを拭き取り、筆の動きをコントロールしやすくして薄く塗れるようにします。
  3. 3ミントグリーンカラージェルを塗布する
    滑らかなミントグリーンのカラージェルで完全に覆われた、ロングスティレットネイルのチップ。

    ミントグリーンのカラージェルをロングネイルの表面全体に滑らかに、かつ均一に広げるように塗布します。

    Tip: UVライトで硬化する際の縮みを防ぐため、一度に厚塗りするのではなく、薄く重ね塗りをしましょう。
  4. 4裏面とエッジをコーティングする
    透明なネイルチップの下側のエッジと裏面に沿って、ミントグリーンのカラージェルを丁寧に塗布している筆。

    筆を使って、ネイルチップの裏側のエッジや角にもミントグリーンのジェルを丁寧に塗り、境目のない完璧なカバーを目指します。

    Tip: 裏面も確認して塗ることで、装着時に透明な地爪やチップの端が見えてしまうのを防ぎます。
  5. 5キューティクル周りに薄くジェルを塗る
    キューティクルの境界線近くに薄くジェルが塗布された、ミントグリーンのロングネイル。

    カラーを塗ったネイルのキューティクルエリア付近に薄くジェルを塗り、フォルム形成の前に段差を滑らかに整えます。

    Tip: 皮膚にジェルが流れて後から浮いてくるのを防ぐため、皮膚との間にごくわずかな隙間を空けておきましょう。
  6. 6補強用ジェルでフォルムを作る
    ミントグリーンのネイル上部に、ハイポイントを作るためにクリアな補強用ジェルを置いている筆。

    ネイルプレートの上部に補強用ジェルを適量置き、ロングネイルに適した構造とハイポイント(アペックス)を作るように優しく誘導します。

    Tip: ロングネイルは、圧力がかかった際に折れたり曲がったりするのを防ぐため、ストレスポイントに十分な強度が必要です。
  7. 7補強用ジェルを滑らかに広げる
    ミントグリーンのネイルプレート全体に、クリアな補強用ジェルをジェルブラシで均等に滑らかに広げている様子。

    平らなジェルブラシを使って、ネイルプレートの長さに沿って補強用ジェルを丁寧に滑らかに広げます。ロングネイルに必要な強度とフォルムを確保するため、ジェルが均一にセルフレベリングするのを待ちます。

    Tip: ジェルの層に気泡が入ったり凹凸ができたりしないよう、軽いタッチでスッと筆を動かしましょう。
  8. 8爪先のジェルをレベリングする
    ロングネイルの先端付近で、補強用ジェルを筆でレベリングしているクローズアップ画像。

    ネイルの先端付近の補強用ジェルを軽く筆でなでるようにしてレベリングし、均一で美しいフォルムに整えます。横からの角度で厚みを確認し、強度が保ちつつもすっきりとした構造になるよう調整します。

    Tip: 筆をネイルの表面と平行に保つことで、フリーエッジ付近にジェルが溜まるのを滑らかに整えることができます。
  9. 9未硬化ジェルを拭き取る
    硬化後のミントグリーンネイルの表面を、アルコールパッドで拭き取ってベタつきを除去している手。

    硬化後に残った未硬化ジェル(ベタつき)を取り除くため、アルコールワイプでネイル表面をしっかりと拭き取ります。これにより、トップコートやネイルアートに適した清潔で乾いた表面になります。

    Tip: イソプロピルアルコールをたっぷり含ませた毛羽立ちのないワイプパッドを使用すると、ベタつく表面に繊維が残るのを防げます。
  10. 10マットトップコートを塗布する
    ミントグリーン単色のネイル全体に、マットトップコートを筆で塗布している様子。

    ミントグリーンのネイル表面全体にマットトップコートを薄く均一に塗布します。エッジの部分もしっかりと覆うようにしてください。マットな仕上がりが、この後に続くスターネイルアートのベースとして完璧なキャンバスになります。

    Tip: 硬化後にムラのない美しいベルベットのようなマット感を得るために、筋が残らないように全体をしっかりコーティングしましょう。
  11. 11マットトップコートを硬化する
    コンパクトなピンク色のUV/LEDライトの下に置かれた、ミントグリーンのネイル。

    ミニサイズのピンクのUV/LEDライトの下にネイルを置き、マットトップコートの層を完全に硬化させます。トップコートがしっかりと固まるよう、メーカーが推奨する硬化時間に従ってください。

    Tip: カーブした表面全体が均等に硬化するよう、ネイルを光源の真下に配置しましょう。
  12. 12星のガイドラインを描く
    マットなミントグリーンのネイルに、極細のライナーブラシで星型を描くための斜めのラインを引いている様子。

    同色のジェルを含ませた細いライナーブラシを使用し、マットなネイル表面に星のデザインの基準となる最初の斜め線を慎重に描きます。手をしっかり固定して、きれいで正確な線を引きましょう。

    Tip: 線が太くなったり滲んだりしないように、ライナーブラシの先端に取るジェルの量はごく少量にしてください。
  13. 13星のラインを交差させる
    ミントグリーンのマットネイルの先端に、細いライナーブラシでジェルの線を交差させて星のデザインを描き始めているクローズアップ。

    細いライナーブラシとジェルを使って線を交差させ、ネイル表面に多角形の星の形を作り始めます。最初に交差する線が均等でバランスの良い位置になるよう、手を安定させて描きます。

    Tip: ライナーブラシに軽く圧をかける程度にすると、細くてくっきりとした交差線が描けます。
  14. 14星の角をつなげて整える
    ミントグリーンのネイルの上で、細いライナーブラシを使って星の角をつなぐ正確な線を描いている様子。

    細いライナーブラシの精密なストロークで、星の角を微調整しながらつなぎ合わせます。慎重に外側に向かって線を描き、多角形の星モチーフの基本的な構造を完成させます。

    Tip: 細い線を描くときは、小指を固定して安定させながらゆっくりと作業を進めましょう。
  15. 15星の先端を伸ばして細くする
    筆を使って星の先端を外側に向かって細く伸ばしている、ミントグリーンネイルの表面のクローズアップ。

    星の先端を外側に向かって伸ばし、先細りになるように整えて、スタイリッシュなデザインに仕上げます。ジェルを端に向かって優しく引っ張るようにして、シャープでドラマチックなポイントを作ります。

    Tip: 先端を繊細に細くすることで、星が野暮ったくなったり形が崩れたりするのを防げます。
  16. 16星のアウトラインの最終調整
    テクスチャーパウダーを塗布する前の、ミントグリーンのネイルに描かれたジェルの星のアウトラインの完成図。

    シュガーパウダーを振りかける前に、ジェルの星のアウトラインに最終的なタッチを加えます。線が途切れていないか、左右対称できれいか、滑らかでくっきりとしているかを確認します。

    Tip: 硬化させたりパウダーをかけたりする前に、様々な角度から線の確認をして、完璧な対称性を確保しましょう。
  17. 17受け皿の上でシュガーパウダーをかける
    ネイルアート中、紫色のトレイの上でミントグリーンネイルを持ち、作業している手。

    紫色のトレイの上でネイルを持ち、硬化前のジェルの星デザインの上にホワイトのシュガーグリッターパウダーをたっぷりと振りかけます。こうすることで余分なパウダーを受け止め、作業スペースを清潔に保てます。

    Tip: 受け皿(コレクショントレイ)を使用すると、使わなかったグリッターを簡単に容器に戻すことができます。
  18. 18星のデザインをシュガーパウダーで覆う
    ミントグリーンのネイルデザインの上に、容器から直接ホワイトのシュガーグリッターパウダーを振りかけている様子。

    星のデザイン全体がシュガーパウダーで完全に覆われていることを確認します。濡れた状態のジェルにパウダーがしっかりと染み込むようたっぷりと振りかけ、ザラザラとしたシュガーの質感が均等に形成されるようにします。

    Tip: 質感に隙間やムラができないよう、濡れたジェルのすべての部分にパウダーがかかっていることを確認しましょう。
  19. 19シュガースターデザインを硬化する
    紫色のUV/LED硬化ライトの下で、ホワイトのシュガースターデザインが施されたミントカラーのロングネイルを持った手。

    UVまたはLEDライトの下に指を置き、立体的なシュガースターデザインを完全に硬化させて定着させます。ベースのミントカラーとシュガーグリッターのコーティングの両方がずれることなく完全に固まるよう、手をライトの下に均等に配置してください。

    Tip: 適切に硬化させることで、立体的なグリッターの質感がすぐに剥がれ落ちるのを防ぎ、デザインをしっかりと固定できます。
  20. 20ネイルマシンでエッジを整える
    ネイルマシンのビットを使って、ミントグリーンネイルの先端のエッジを優しく整えている様子。

    ネイルマシンのビットを使用して、硬化後のネイルの周りのエッジを優しくきれいに整え、余分なジェルやはみ出した部分を取り除きます。キューティクルやサイドウォール周りは慎重に作業し、滑らかでプロフェッショナルな仕上がりにするとともに、リフト(浮き)を防ぎます。

    Tip: 自爪の皮膚を傷つけたり、ジェルを削りすぎたりしないよう、マシンの回転数は低く設定し、軽いタッチで作業しましょう。

よくある質問

グリッターを硬化前のジェルにしっかりと埋め込むことが重要です。硬化前のデザインにパウダーをたっぷりと振りかけ、LED/UVライトで60〜120秒間しっかりと硬化させることで、粒子を完全に固定することができます。
いいえ、トップコートを塗るとパウダーの凹凸が埋まってしまい、ザラザラとしたフロストのような質感がなくなってしまいます。硬化したジェルとグリッターの構造自体が、耐久性のある仕上がりとして機能します。
ジェルの粘度が低すぎるか、一度に塗布する量が多すぎる可能性があります。星の輪郭を描く際は、粘度の高いアート用ジェルやライナージェルを使用してください。また、ジェルが流れたり広がり始めていることに気づいたら、部分ごとに仮硬化させながら進めるのがおすすめです。
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