サマーパールクロムネイル — 透け感ジェリー&アクアな輝きチュートリアル

作成者 NailFrames
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涼しげな夏の指先を叶える、パールクロムネイルの作り方。透明感のあるジェリージェルをベースに、水面のような輝きをプラスしましょう。

↓ ステップ ↓ FAQ

夏の季節には、海に飛び込んだときのような軽やかで瑞々しいネイルがよく似合います。このデザインは、肌なじみの良いシアーなジェリーピンクの深みに、アクアパールのクロムパウダーを重ねることで、真珠のような幻想的で上品な光沢を演出します。ミニマルでありながらも、光の加減で表情が変わるハイセンスな指先を楽しんでください。

淡く milky なパールクロム仕上げで、柔らかい光を放つオーバルシェイプのネイル。
淡く milky なパールクロム仕上げで、柔らかい光を放つオーバルシェイプのネイル。

ステップ

  1. 1ヌードピンクのジェリージェルを塗布
    自爪にシアーなヌードピンクのジェリージェルをブラシで塗布している様子。

    清潔な爪に、ヌードピンクのジェリージェルを薄く塗ります。透明感のある軽やかな仕上がりを目指すため、スマイルラインを完全に隠す必要はありません。自然なニュアンスを大切にしましょう。

    Tip: ジェリーならではの透明感を活かすため、塗り重ねすぎない薄塗りを意識してください。
  2. 2ジェリージェルの塗り残しを確認
    シアーなヌードピンクのジェリージェルで均一に仕上げられた爪のクローズアップ。

    ジェリージェルが均一に塗れているか確認します。ほんのりとした血色感と透け感がある状態が、次に乗せるクロムパウダーの美しいベースとなります。

    Tip: 色を濃くしすぎず、透け感をキープするのがポイントです。
  3. 3ノンワイプトップコートを塗布
    ピンクのジェリーベースの上にクリアなノンワイプトップコートをブラシで塗布している様子。

    硬化したベースの上に、ノンワイプトップコートを均一に塗ります。この層が、アクアクロムパウダーを密着させるための滑らかな土台になります。

    Tip: ムラがないよう、爪全体にしっかりとトップコートを行き渡らせてください。
  4. 4表面の平滑性をチェック
    サイドから見た、トップコートが平らにならされた爪の表面。

    光に当てて、トップコートの表面が完全に平らで滑らかか確認します。表面の凹凸はクロムパウダーの仕上がりに影響するため、非常に重要です。

    Tip: もし凹凸がある場合は、硬化させる前に数秒待ち、ジェルが自然にセルフレベリングするのを待ってください。
  5. 5トップコートを硬化
    UV/LEDネイルランプの中に指を入れて硬化させている様子。

    UV/LEDランプに指を入れ、50秒間しっかりと硬化させます。ベタつきのない強固な表面を作るために不可欠な工程です。

    Tip: 硬化不足を防ぐため、必ず50秒間しっかりとライトに入れてください。
  6. 6アクアクロムパウダーの準備
    アイシャドウチップに少量のホワイトクロムパウダーを取っている様子。

    アイシャドウチップに、少量の「アクア」ホワイトクロムパウダーを取ります。これで水面のようなパール感を乗せる準備が完了です。

    Tip: 少量でもしっかり発色するため、最初は少なめから始めてください。
  7. 7アクアクロムパウダーを塗布
    チップで硬化済みのトップコート表面にクロムパウダーを塗り広げている様子。

    チップを使い、少量のパウダーを硬化したトップコートの上に優しくこすりつけます。滑らかなストロークを意識して、水面のような輝きを広げていきましょう。

    Tip: 力を入れず、表面をなでるように塗るのがコツです。
  8. 8ミラー仕上げに磨き上げる
    パールのようなミラーの輝きが際立つまで磨き上げられた爪のクローズアップ。

    パウダーが爪全体に均一に広がり、美しい鏡のようなパール感が現れるまで磨きます。全体が均一に輝くよう丁寧に仕上げてください。

    Tip: 一定の力加減で磨くことで、ムラのないプロ級の仕上がりになります。
  9. 9余分なパウダーを除去
    柔らかいブラシで、甘皮や皮膚周りの余分なパウダーを払っている様子。

    仕上げに、柔らかい清潔なブラシで爪周りや甘皮付近に付着した余分なパウダーを優しく払います。これで完成です。

    Tip: 爪の上の光沢を損なわないよう、柔らかい毛先のブラシを使うのがおすすめです。

よくある質問

いいえ、このデザインは透け感のあるヌードピンクのジェリージェルをベースにすることを前提に設計されています。他のベースでも使えますが、淡く透明感のある色を選ぶと最もきれいに発色します。
トップコートの塗りムラや、硬化前のセルフレベリング不足が主な原因です。表面を完全に平らに整えてから硬化し、気泡や筋がないか確認してからパウダーを乗せてみてください。
爪の先端(フリーエッジ)からの剥がれを防ぐために、パウダーを磨いた後、トップコートを塗る前にベースコートやクロム専用のシーラーを薄く塗ると保護膜となり、モチが良くなります。
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