マグネットネイル(キャッツアイ)9つの基本デザイン
やり方 — ステップバイステップ解説

作成者 NailFrames
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サイドライトからフレンチ、グラデーションまで、プロ仕様のマグネットジェルと専用ツールを使った9種類のキャッツアイネイルテクニックをマスターしましょう。

↓ ステップ ↓ FAQ

魅惑的で立体的な光の輝きを放つキャッツアイ(マグネット)ジェルは、多くのネイル愛好家を虜にしています。この包括的なチュートリアルでは、微粒子マグネットジェルを使った9つの異なる磁石の操作テクニックを詳しく解説します。自宅で驚くような光のイリュージョンを自由自在に作り出せるようになります。

サイドライト、ワイドライト、ガラス玉、フレンチ、グラデーション、光追い、フローティングバンド、クロス、ホロウの9種類のキャッツアイネイルデザインを展示したディスプレイボー
サイドライト、ワイドライト、ガラス玉、フレンチ、グラデーション、光追い、フローティングバンド、クロス、ホロウの9種類のキャッツアイネイルデザインを展示したディスプレイボー

ステップ

  1. 1キャッツアイジェルの準備
    キャップを外したブルーグリーンのキャッツアイジェルのボトル。

    微粒子マグネットパウダー配合のブルーグリーンのキャッツアイジェルを用意し、キャップを外して塗布の準備をします。このタイプのジェルには、磁石に素早く反応する細かい磁性粒子が含まれています。

    Tip: 磁石で模様を作りやすい、微粒子マグネットパウダー配合のジェルを選びましょう。
  2. 2ベース層を薄く塗る
    ネイルブラシでネイルにキャッツアイジェルを薄く塗っている様子。

    少量のキャッツアイジェルを取り、ネイル表面に均一に薄くベースとして塗布します。これにより、マグネット効果を重ねる前の適切な土台が作られます。

    Tip: 塗布中は、筆をネイル表面に対して平行(フラット)に保ちます。
  3. 32層目を厚めに塗る
    ネイルブラシを使ってブルーグリーンのキャッツアイジェルを厚めに塗っている様子。

    筆に少し多めにジェルを取り、ネイル表面に厚めに塗布します。塗る際も筆を平行に保ち、磁性粒子が均等に広がるようにします。

    Tip: 厚めに塗ることで、磁石を近づけたときにマグネットパウダーが自由に動きやすくなります。
  4. 4ジェルをセルフレベリングさせる
    セルフレベリングによって表面が滑らかでぷっくりとしたブルーグリーンのツヤのあるネイルチップ。

    厚く塗布した後、ネイルスタンドを少しの間逆さまにして自然にセルフレベリング(自己平滑化)させ、滑らかでぷっくりとした表面に仕上げます。

    Tip: セルフレベリングさせることで、色ムラを防ぎ、キャッツアイ効果を美しく見せるための綺麗な土台が完成します。
  5. 5適切なマグネットツールを選ぶ
    ニュートラルな背景の前で、金属製のマグネットスティックを手に持っている様子。

    用意したマグネットツールの中から、右側にある厚みのある円柱型のマグネットスティックを選びます。微細なマグネットパウダーを効果的に動かすための強力な磁力を持っています。

    Tip: 磁力が強いほど、よりシャープでくっきりとしたキャッツアイラインを作ることができます。
  6. 6基本のサイドライトを作る
    ブルーグリーンのネイルの側面にマグネットを近づけ、サイドライト効果を作っている様子。

    磁石を持ち、ネイルの側面に沿ってサッと動かすことで磁性粒子を引き寄せ、基本的なサイドライト(側面発光)のキャッツアイ効果を作ります。

    Tip: 磁石を動かす際は手を安定させ、ネイル表面との距離を一定に保つようにしましょう。
  7. 7サイドライトを押し出す
    ダークティールのネイルの側面に円柱型マグネットを近づけ、光を反対側へ押し出している様子。

    サイドライト効果をより際立たせてはっきりさせるために、磁石を使ってネイル表面の反対側から光の帯を押し出すように動かします。

    Tip: ジェルに触れないギリギリまで磁石を近づけると、クリアな光の動きを作ることができます。
  8. 8ワイドライトを作る
    中央に幅広く明るい縦の光の帯ができたブルーグリーンのキャッツアイネイル。

    ネイルの反対側からも磁性粒子を引き寄せた後、さらに上下のセクションからも磁石で引き寄せることで、明るく幅広い光の帯を形成します。

    Tip: 4方向すべてからバランス良く引き寄せることで、幅広い光の帯が中央に留まり、美しく輝きます。
  9. 9爪先にアーチを描く
    爪先(フリーエッジ)にアーチ状の光のラインが入ったキャッツアイネイル。

    ワイドライトの効果をベースに、磁石を使って爪先(フリーエッジ)部分にアーチ状の光の形を描きます。

    Tip: 磁石の端を使って滑らかに弧を描くように動かすと、爪先に沿って綺麗に光が曲がります。
  10. 10ガラス玉(ビー玉)効果を作る
    ダークティールのネイルの周りで円柱型マグネットを円状に動かし、球体のような反射を作っている様子。

    ネイル表面の周りで磁石を連続的に円を描くように動かし、磁性粒子を集めることで、立体的なガラス玉(ビー玉)のようなキャッツアイ効果を作ります。

    Tip: 円を描くように動かすことで、微粒子パウダーが丸く反射する光の球に集中します。
  11. 11ライトチェイシング効果を作る
    ブルーグリーンのネイルの上部に円柱型マグネットを近づけ、小さな光の円を作っている様子。

    すでに作ったガラス玉のベースを活かし、磁石を使ってネイル表面の上部に小さな円を描きます。このテクニックにより、ライトチェイシング(光追い)と呼ばれるダイナミックな焦点にマグネットパウダーを集中させます。

    Tip: 小さな円を描くときは手をしっかり固定し、綺麗な円形の光の反射を保つようにします。
  12. 12グラデーション効果を作る
    四角いマグネットをネイルの上に向かってスライドさせ、グラデーションを作っている様子。

    まず磁石を正しい位置に当てて全体に光を引き寄せた後、磁石をネイル表面に沿って上に向かってサッと動かし、グラデーションのキャッツアイ効果を作ります。

    Tip: 磁石を滑らかに上へ動かすことで、綺麗なグラデーションのトランジション(変化)が生まれます。
  13. 13フレンチキャッツアイを作る
    ニュートラルトーンのネイルの先端に四角いマグネットを斜めに近づけ、エッジに沿って輝きを集めている様子。

    四角い磁石をネイルの先端(エッジ)に向かって少し傾けて近づけ、磁性粒子を引き寄せます。明るい反射ラインができたらすぐに磁石を離し、特徴的なフレンチネイルのキャッツアイラインを形成します。

    Tip: 粒子が元に戻ってしまう前に硬化させる必要があるため、磁石は素早く離してください。
  14. 14フローティングバンドを作る
    グリーンのキャッツアイネイルの中央に2つのマグネットを合わせて配置し、浮かび上がるような中央の光の帯を作っている様子。

    2つの長方形の磁石を合わせて、ネイル表面の中央に配置します。組み合わされた磁場により、パウダーが中央に引き寄せられ、宙に浮いているような光の帯(フローティングバンド)が出来上がります。

    Tip: 中央に均等な磁力が加わるよう、2つの磁石をしっかりと合わせて保持してください。

よくある質問

磁性粒子は、そのままにしておくと自然にジェルの全体へと散らばってしまいます。思い通りのマグネット効果ができたら、模様が崩れる前にすぐUVまたはLEDランプで硬化させてください。
磁力が強い厚めの円柱型マグネットスティックは、粒子を引き寄せたり押し出したりするコントロールに優れています。一方、小さな磁石や組み合わせた四角い磁石は、クロスやホロウといった正確な幾何学的模様を作るのに役立ちます。
最近のキャッツアイジェルの多くは、硬化後の未硬化ジェルが少なく滑らかに仕上がるトップコート不要のタイプも多いですが、ツヤ感や持ちを良くするために、お好みで通常の艶出しトップコートを重ねても問題ありません。
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