立体的な3Dリボンが可愛い!ピンクジェルネイル
やり方

作成者 NailFrames
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肌なじみの良いピンクのジェルとビルダージェルを使って、陶器のように上品で繊細な3Dエンボスリボンネイルを作る方法をご紹介します。

↓ ステップ ↓ FAQ

指先に触れるたびに気分が上がる、立体的でエレガントなエンボス3Dネイルアートが今大人気です。この上品なピンクリボンネイルは一見複雑そうに見えますが、アイシングジェル(ビルダージェル)の正しい扱い方さえマスターすれば、セルフネイルでも十分に再現可能です。

繊細な3Dエンボスリボンが施された4枚のピンクのショートスクエアネイルチップのアップ。薬指には小さなラインストーンがあしらわれています。
繊細な3Dエンボスリボンが施された4枚のピンクのショートスクエアネイルチップのアップ。薬指には小さなラインストーンがあしらわれています。

ステップ

  1. 1スキンピンクのジェルを塗布する
    フラットブラシを使って、下処理済みの爪にスキンピンクのジェルを塗布している様子。

    フラットブラシを使い、スキンピンクのカラージェルを爪全体に均一に塗布します。キューティクルライン(甘皮まわり)は慎重に塗り、爪の先端(エッジ)までしっかりコーティングして持ちを良くしましょう。一度硬化した後、二度塗りをしてムラのない美しい発色に仕上げます。

    Tip: カラージェルは薄く重ねて塗るのがコツです。一度に厚塗りすると、硬化不良や表面のシワの原因になります。
  2. 2リボンの中心位置を決める
    ピンクに塗られた爪の中央上部に、ビルダージェルで小さなドットを置いたアップ画像。

    爪の上のリボンを配置したい場所に中心点を定めます。スキンピンクのビルダージェル(またはアイシングジェル)を使い、その位置に小さなドットを置きます。これがガイドとなり、立体的なリボン全体のバランスを取りやすくなります。

    Tip: 通常のカラージェルではなく、粘度の高いビルダージェルを使用することで、硬化する前に流れることなく立体的な質感を作ることができます。
  3. 3リボンの片側の輪郭を描く
    細筆を使い、ピンクの爪にビルダージェルでリボンの片側の輪郭を描いている手元の様子。

    細いライナーブラシにスキンピンクのビルダージェルを取り、先ほど置いた中心のドットを起点にして、リボンの片側のループ(輪っか)の輪郭を丁寧に描きます。

    Tip: 手元をしっかりと安定させ、ライナーブラシの先端だけを使うと、ジェルの量をコントロールしやすくなります。
  4. 4もう片側のループを描く
    細いライナーブラシを使用して、3Dジェルのリボンのもう片側のループを描いている様子。

    引き続きライナーブラシを使い、中心のドットの反対側にもう一つのループを描きます。最初に描いたループとサイズや配置が左右対称になるように意識すると、バランスの取れた綺麗なリボンになります。

    Tip: ループを一つ描くごとに数秒間ライトに入れて仮硬化させると、ジェルが流れて形が崩れるのを防げます。
  5. 5立体感を出して厚みを作る
    すでに描かれたリボンの輪郭の上に、ビルダージェルを重ねて厚みを出している作業風景。

    リボンに本格的な3Dの立体感を出すため、輪郭にボリュームを足していきます。スキンピンクのビルダージェルをループの上に重ねてなぞります。好みの厚みになるまで、少量のジェルを何度かに分けて重ねるのがポイントです。

    Tip: 一度に大量のジェルを乗せるのではなく、少しずつ重ねることで、ジェルが中央に流れることなく輪郭のくっきりとした形を保てます。
  6. 6リボンの足(垂れ)を描き足す
    細筆を使って、ピンクリボンの垂れ下がる部分を描き足している様子。

    続いて中心部から下に向かって、リボンの垂れ(足)となる2本の線をビルダージェルで描きます。もし全体の厚みが足りないと感じたら、さらにジェルを重ねて調整してください。ここでも少量を何度かに分けて塗布し、理想の形を作り上げましょう。

    Tip: 描いている途中でジェルが流れて形が崩れそうになったら、一旦数秒間ライトを当てて仮硬化させてから作業を再開してください。
  7. 73Dジェルデザインを完全硬化させる
    3Dリボンデザインを完成させたピンクのネイルチップを、UV/LEDライトに入れて硬化させている様子。

    3Dジェルのデザインが完成したら、UV/LEDライトに入れてしっかりと完全硬化させます。内部まで完全に硬化させることで形が崩れなくなり、最後のトップコートを塗る準備が整います。

    Tip: 立体的な部分は光が当たりにくいため、ライトの規定時間通りにしっかりと硬化させ、未硬化やヨレを防ぎましょう。

よくある質問

通常のカラージェルはセルフレベリング性が高く、液が流れやすいため3Dアートには不向きです。粘度の高いビルダージェルや、3D専用のアイシングジェルを使用してください。また、少し描くごとに数秒間ライトに当てて仮硬化(フラッシュキュア)を挟むことで、形が流れるのを防ぐことができます。
はい、もちろんです。自爪でも、長さ出しをした爪でも、チップでも基本的なやり方は全く同じです。ただし、重みのある3Dパーツが取れてしまわないように、事前のプレパレーション(下処理)とベース作りを丁寧に行ってください。
まず、ループと垂れが交差する中心のドットの配置をしっかり決めることが重要です。垂れを描くときは、上部は筆圧を弱くして細く入り、下に向かって少し幅を広げたり先を細く抜いたりすると、本物の布リボンのような自然なシワ感や動きを表現できます。
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