大人可愛い秋
ツイードネイル|質感を楽しむピンクチェック柄デザイン

作成者 NailFrames
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質感が魅力的なピンクツイードネイルの作り方を解説。マットな質感と3Dパーツを組み合わせた、秋冬にぴったりな上品なネイルデザインです。

↓ ステップ ↓ FAQ

秋冬の定番であるツイード柄を、温かみのあるピンクで表現した大人可愛いネイルデザインです。マットな仕上げと、ぷっくりとした立体的な質感が、まるで本物の生地のような奥行きを生み出します。トレンドの3Dパーツやキラキラのラメをポイントに使い、指先から季節感を楽しむハイセンスな仕上がりを目指しましょう。

ツイード柄と立体的なパーツが映える、秋冬仕様のピンク&ホワイトのスティレットネイル。
ツイード柄と立体的なパーツが映える、秋冬仕様のピンク&ホワイトのスティレットネイル。

ステップ

  1. 1ベースのピンクを塗布
    クリアチップに薄いピンクのジェルを塗っている様子

    ライトピンクのジェルを全体に薄く均一に塗布します。ムラにならないよう、キューティクルラインからフリーエッジまで丁寧に塗り、UV/LEDランプで硬化します。

    Tip: 薄く塗ることで、根元への溜まりを防ぎ、リフトしにくくなります。
  2. 2ベースを均一に整える
    筆でピンクジェルをならし、色味を均一にしているクローズアップ

    塗布したジェルが硬化する前に、筆先で優しく整えて発色を均一にします。土台となるベースカラーを完璧に仕上げることが重要です。

    Tip: 筋が入った場合は、少し待ってセルフレベリングさせてから硬化してください。
  3. 3パレットの準備
    パレット上のブラウンジェル

    ネイルアート用のブラウンジェルをパレットに出します。アートの際に筆に取りやすいよう、適量を出しておくのがポイントです。

    Tip: 長時間空気に触れると硬化してしまうため、使う分だけ出しましょう。
  4. 4パレットの準備完了
    ブラウン、濃いピンク、薄いピンクのジェルが並んだパレット

    ブラウンに加え、濃いピンクとライトピンクもパレットに追加します。3色を使い分けることで、ツイード柄に深みを出します。

    Tip: 清潔な筆や爪楊枝で、色が混ざらないように分けておきましょう。
  5. 5フレンチラインの形成
    細い筆で白いプラスタージェルをフレンチラインに塗布している様子

    細筆を使い、ぷっくりとした白いプラスタージェルでフレンチラインを描きます。この質感がツイードの土台となります。

    Tip: 筆の角度を一定に保つと、左右対称で綺麗なラインが描けます。
  6. 6フレンチ部分を塗りつぶす
    フレンチラインの先を白いプラスタージェルで埋めている様子

    フレンチラインから先端に向かって、プラスタージェルでしっかりと塗りつぶします。厚みを一定に保つのがコツです。

    Tip: 少しずつ塗り進めることで、凹凸のない綺麗な仕上がりになります。
  7. 7マットトップの塗布
    ピンク部分にのみマットトップを塗る様子

    ピンクのベース部分にマットトップを塗ります。白いプラスターの部分には塗らないことで、素材感のコントラストを強調します。

    Tip: マットに仕上げることで、ツイードの温かみがより際立ちます。
  8. 8縦のラインを描く
    細いライナー筆で縦のピンクラインを描いている様子

    ライナー筆にライトピンクを取り、白いプラスターの上に縦線を引きます。間隔を均等にすることで、格子柄のベースを作ります。

    Tip: 筆圧を一定にして、かすれないように注意しましょう。
  9. 9横のラインを追加
    横のピンクラインで格子柄を作っている様子

    先ほど引いた縦線と交差するように、横線を引きます。これでツイードの基本的な格子模様が完成します。

    Tip: 少しぐらい線が歪んでも、それがツイードらしい味になります。
  10. 10ブラウンで奥行きを出す
    ブラウンのラインを加えて立体感を出す様子

    ブラウンのジェルを使い、さらに縦横のラインを重ねます。濃い色を入れることで、デザインに深みが出ます。

    Tip: ブラウンは目立ちすぎないよう、控えめに使うのがポイントです。
  11. 11馴染ませるカラーの塗布
    中間色のピンクで境界線をぼかす様子

    中間色のピンクを使い、ツイード柄とベースの境目をぼかします。色が自然に馴染み、一体感が出ます。

    Tip: 軽く筆先で叩くようにぼかすと、自然なグラデーションになります。
  12. 12ランダムなクロスライン
    細い筆で白いラインをランダムに引く様子

    白いペイントジェルを使い、細くランダムな線を全体に描き込みます。この繊細な線が布地のようなリアルな質感を演出します。

    Tip: ペイントジェルは高発色なので、細い線でもはっきり描けます。
  13. 13水平なクロスラインの追加
    白い水平ラインを追加する様子

    さらに水平方向に白いラインを重ねます。縦横の線が重なることで、織物のような表情が生まれます。

    Tip: 線と線の間隔をあえて変えると、より手織り感が増します。
  14. 14フレンチラインを再定義
    フレンチラインにプラスタージェルで境界線を引く様子

    ライナー筆で、フレンチラインの境界をプラスタージェルで縁取ります。3Dの立体感がプラスされ、より洗練された印象に。

    Tip: ゆっくりと慎重に、均一な厚みで乗せましょう。
  15. 15パールの配置
    ピンセットでパールを置いている様子

    濡れたプラスタージェルの上に、小さなホワイトパールを置きます。配置が決まったら硬化します。

    Tip: パールが動いてしまったら、硬化前に筆先で位置を微調整します。
  16. 16仕上げのパーツ配置
    リボンとストーンを追加して華やかにする様子

    ストーンとリボンパーツをバランスよく配置します。最後にしっかり硬化させ、パーツを固定します。

    Tip: パーツの裏に少量のクリアジェルを塗ると、より強力に固定されます。
  17. 17全塗りツイードの準備
    爪全体に白いプラスタージェルを塗る様子

    別のチップにプラスタージェルを全体的に塗ります。爪全体をツイード柄にするための土台を作ります。

    Tip: エッジまで塗り残しがないように注意しましょう。
  18. 18全塗り用の縦ライン
    全体に縦ラインを描いている様子

    先ほどと同様に、ピンクとブラウンのジェルで縦ラインを引きます。間隔をしっかり空けて描くのがコツです。

    Tip: 爪のサイドのラインをガイドにすると、真っ直ぐ描きやすいです。
  19. 19全塗り用の横ライン
    全体に横ラインを加えて格子にする様子

    縦ラインと交差するように横ラインを入れます。ベースがテクスチャー素材なので、織物のようになります。

    Tip: 筆圧を変えることで、あえてムラを作るとリアルです。
  20. 20白いアクセントライン
    細い白いラインをランダムに描く様子

    最後に白のペイントジェルで細い線を入れます。全体のバランスを見ながら、ランダムに線を描き足しましょう。

    Tip: 線を細く繊細に描くことで、上品さが損なわれません。
  21. 21ストーンとパールのデコレーション
    完成したチェック柄の上にストーンを置く様子

    ジェルの粘着を利用して、ストーンやパールをバランスよく配置します。好みの配置が決まったら硬化します。

    Tip: 一度に全部やらず、1本ずつ仕上げるのが失敗しないコツです。
  22. 22クリアジェルの塗布
    クリアジェルを全体に塗っている様子

    別のチップ全体にクリアジェルを薄く塗ります。ここはセキンの接着剤として使います。

    Tip: ジェルが薄すぎるとセキンが定着しないので、適量を意識しましょう。
  23. 23セキンの塗布
    セキンを乗せている様子

    ピンクとゴールドのセキンを全体に乗せます。隙間を埋めるように配置していくと華やかになります。

    Tip: 筆の腹を使って軽く押し付けると、しっかり密着します。
  24. 24バタフライセキンの埋め込み
    バタフライ形のセキンを散りばめる様子

    蝶の形のセキンをバランスよく配置します。重なりすぎないように調整しながら広げます。

    Tip: 配置のバランスが悪い場合は、硬化前に筆先で動かしましょう。
  25. 25ビルダージェルでのコーティング
    ビルダージェルでセキンを平らにする様子

    全体をビルダージェルで覆います。表面の凹凸を無くし、セキンを完全に埋め込みます。

    Tip: 指を逆さまにしてセルフレベリングを待つと、綺麗なフォルムになります。
  26. 263Dリボンパーツの固定
    リボンパーツを乗せる様子

    ビルダージェルが濡れている間に、リボンのパーツを置きます。位置を確認してから硬化させます。

    Tip: 横から見て中心がずれていないかチェックしてください。
  27. 27トップコートで仕上げ
    最後にトップコートを塗る様子

    最後にトップコートで全体をコーティングします。パーツの隙間までしっかり塗り、取れないように補強します。

    Tip: パーツの周囲をしっかり塗ることで、引っかかりを防止できます。

よくある質問

通常のジェル polish は表面が滑らかになってしまうため、ツイード特有の凸凹感は出せません。必ず「プラスタージェル」など粘度の高いテクスチャージェルを使用してください。
セキンを乗せた後に、ビルダージェルでしっかり隙間を埋め、表面を平らにならす作業が重要です。硬化前に指を逆さまにするテクニックを使うと、表面が均一になります。
パーツの周囲をトップコートでしっかり覆うように塗布してください。パーツと爪の境目を埋めるようにジェルを流し込むことで、引っかかりを防ぎ、パーツも長持ちします。
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